ハーフマラソンのタイムの平均はどのくらい?目標タイムを決めよう!

皆さんはハーフマラソンを走った事がありますか?

マラソンならあるけど…
5kmや10kmなら…

なーんて人が多いかもしれません。

ハーフマラソンって何だか馴染みが薄いですよね。

10kmやマラソンと違ってオリンピックの距離にもないし。

わかります。

マラソンを走った!だと、少し自慢にもなりますが、ハーフマラソンだと何だか中途半端。

気軽に臨める距離でもないですし。

そんな、嫌われ者?のハーフマラソンですが、私はとっても大好きです。

どこが?

っと聞かれると困ってしまいますが…
f^_^;

まぁ、上手く表現できませんが、良いスリルが味わえる。

と、言ったところでしょうか。

スポンサーリンク

ハーフマラソンの経験

マラソンだと、よく実業団選手でも、ヨロヨロのピロピロになってしまうのをテレビでも見かけますよね。

そりゃそうです。あれだけ長い距離。何もなくゴール出来る方が奇跡なんですから。

そもそも人間のスタミナは30kmまでと言われてます。限界を超える競技がマラソン!

ただ、それだとやっぱり怖いですよね。

それを少し味わえるのがハーフマラソン!の魅力と言ったところでしょうか?

あとは、走った後の充実感!マラソンだと、クタクタ過ぎてもう歩く事も動く事も出来ない状態で、これはもう少し行き過ぎ…。逆に5kmや10kmだと少し物足りないのです。

走り終わった後に丁度良い疲労感がハーフマラソンなのです。

さて、そんなハーフマラソンなんですが、私は過去に20回以上走った事があります!(箱根駅伝2回も含む)

ベスト記録は63分23秒、1km約3分のペースですね。

マラソンの半分ですが舐めてはいけません!

私もアクシデントがありました。

大学3年生の時に箱根駅伝4区20.7kmを走った時の事です。

15kmを過ぎてから右足が動かない。

どうした?

ハムストリングが肉離れ!

痛い!というより、右足が伸びないのです。

20kmを過ぎると痛みも…

最後はジョギングみたいになってしまいましたが、何とかタスキを繋ぐ事が出来ました。

ありますね。

箱根駅伝で途中でブレーキしてしまうシーン。

私はテレビに取り上げられるほどのブレーキではなかったですが、怖い思いをしました。

では、原因は?
色々あるかと思いますが、

睡眠不足
水分不足

が挙げらます。

その日の前日はやはり緊張感で眠れませんでした。汗も緊張で多めです。

睡眠と水分が不足すると筋肉にアクシデントが起きやすくなります。

箱根駅伝でよく見かけるブレーキの原因はこれにあります。

普段から、何10kmも練習している選手がそう簡単にフラフラにはなりませんから。

と、一流選手でもアクシデントに見舞われます!

ですので、ハーフマラソンを走る前には睡眠と水分は充分に注意して走るようにしましょう。

それとペース配分さえ間違えなければハーフマラソンはそれほど怖くはありません。

くれぐれも敬遠しないで下さいね。

スポンサーリンク

ハーフマラソンの平均タイムは?

さて、ハーフマラソンですが、どれ位で走る事が出来れば「速い」に分類されるのでしょうか?

マラソンでは一般的にサブスリー、つまり3時間以内と言われています。

ハーフマラソンでは80分、1時間20分が目安となります。

1km4分を切るペースですね。

ハーフマラソンの完走者の平均記録ですが、これは大会によって大きく異なります。制限時間やコースが違いますから。

速い人は65分で走ってしまいますが、最後尾は3時間近くかかってしまう方もいます。

なので、目安としては2時間。これを切って走る事が出来ればば平均記録以上と言えるでしょう。

お勧めのハーフマラソンは湘南国際マラソンのハーフマラソンの部です。

コースはほぼ平坦で湘南の海を横に気持ち良く走れます!

参加者がエリート限定という事もありますが完走者の平均記録はおよそ83分〜86分くらいです。

記録も狙えるので、是非一度チャレンジしてみて下さい!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ