ランニングの呼吸方法なんて存在しない?元競技者が教える鼻と口の使い方!

ランニングに呼吸法なんてあるんですね。

ランニング歴が20年の私ですが全く知りませんでした。

中学生や高校生の時は苦しくなったら息を吐け。

そうすれば自然と酸素が身体に入ってくるからと教えられましたけど・・・。

確かに息を吐けば入ってきます。

一般的には「吸って吸って吐いて吐いて」を2回ずつ繰り返すようですがどうなんでしょうか?

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私は走っている時に意識はしません。

呼吸に関しては無意識です。

ただ、呼吸法ではありませんが、喘息持ちだったので発作がでるとあごが自然と上がり気道確保の状態になります。

発作が出ない時もやはり苦しくなるとあごが上がってしまいます。人間の本能なのでしょうか。

さて、呼吸法など知らなかった私ですが調べて見ると色々とわかりました。どうやら重要なようですね。

「吸って吸って吐いて吐いて」2回吸って2回吐く

「吸って吸って吐く」2回吸って1回吐く

6拍子呼吸法 3回吸って3回吐く

鼻から吸って、口から吐く

浅い呼吸になってしまうとよくない

などなど、調べると次から次へと様々な呼吸法が見つかりました。

たくさんあるという事は、どれも正解でも不正解でもないという事ですかね。

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ここからは私の考えになってしまいますが、呼吸法は好きなようにして良いと思います。

意識すればするほど苦しく感じるのは私だけでしょうか?

特にジョギング程度のペースであれば呼吸はさほど苦しくならないはずです。

脚の方に負荷がかかりそれで苦しいと感じているはずです。

呼吸が苦しくなるのはそれこそ競技レベル。

1kmを3分で持続的に走るレベルですね。

それを行っているのは高校生、大学生、実業団選手などですが、どうでしょうか?

私は競技者でしたが、呼吸法については一度も指導を受けた事はありません。

おそらく必要ないからです。チームメイト同士でも話題になった事はありません。

ランニングに呼吸法はありません。

あったとしても意識して出来るでしょうか?

苦しいなか「2回吸って1回吐こう」など中々できません。

出来るとしたら大きく呼吸をしよう。とするくらいでしょう。

下手に意識するとリズムやフォームを崩しかねません。

自然に呼吸をしていくのが良いかと思います。

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