ランニングのとき冬の寒さで耳が痛い場合の対策!

ランナーであれば一度は経験した事があるかもしれません。冬の朝、耳が痛くなる事。

これは、母親や上司に何かを口うるさく言われて「耳が痛い」とは違います。走っていると耳が痛くなるのです。寒いを超えると痛いに変わってしまうのです。

私は実業団時代に浜松に住んでいたことがありましたが、毎日のように朝、強風が吹きます。すると顔、耳が走っていると「痛い」のです。寒いを超えて。

もちろん、対策はありますが、それを忘れてしまうとまさに地獄でしたね。

スポンサーリンク

神奈川県だとそれほどではありませんが、浜松のように風が強い地域だったり東北地方の方の場合は死活問題になるでしょう。

さて、なぜ耳が痛くなるのかと言うと・・・

ズバリ、耳は血管が細いからです。

血液量が少ないので、寒さに対して血流をよくしようと身体が反応し、この時に同時に痛みを感じる物質が出て痛みを感じるようです。

対策としてはやはり耳が隠れるようなニット帽をかぶるか耳あてをつけるかです。

今はスポーツ用品店に売ってますので購入するのが良いでしょう。

出来たら、ランニング専門のヘアバンドか耳あてをお勧めします。そちらの方が走りやすいですよ。邪魔にならずに。

スポンサーリンク

私は大学生の時までは冬の朝練習時も手袋くらいしか着用していなかったのですが、実業団に入り、耳あてやネックウォーマーなどを着用するようになりました。

やはり全然違いますね。特に走り始めが快適になりました。身体が温まりやすくなりますし、走っている最中も痛みも寒さも感じづらくなります。もちろん、着けていてストレスはほとんど感じません。

冬の朝練習はもちろんですが、気温が上がらない時の本練習やレースに使用しても効果的です。

たまに箱根駅伝などでもニット帽をかぶって走っている姿を見掛けませんか?特に外国人の選手は寒さに弱い為、ニット帽やヘアバンドなどを使用している事が多いです。もちろん、日本人選手も使用してますよ。

末端の手や足、耳などが冷えるとパフォーマンスにも影響してきます。しっかりと対策をして良い動き、良いパフォーマンスを披露出来るようにしていきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ