ランニングで足が太くなる?細くなるためにすることとは?

ランニングで足が太くなるのか?と考える人は多いのではないでしょうか。

実際、私もつい最近まで思っていました。

しかし、実は違ったのです。

まず言えることは、ランニングをすることで間違いなく足は細く引き締まります。

ランニングをすると足が鍛えられ筋肉がついて太くなると考えそうですがそうでありません。

そのことを理解するために、スポーツ選手の体型と有酸素運動と無酸素運動という説明をします。

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足が引き締まる理由

マラソン選手とハンマー投げ選手の体を想像してみて下さい。

マラソン選手は細身の身体で足などは引き締まっていますが、ハンマー投げ選手の身体は、筋骨隆々でカエルのような体型です。

なぜ、そのような体型の違いが出てくると思いますか?

ハンマーを遠くへ投げる運動は、瞬間的に大きなパワーが必要です。

そのために筋肉内にためておいた糖質を原料にエネルギーを作り出します。

その時に、酸素を必要としませんので無酸素運動といいます。

無酸素運動の特徴は、短時間しか運動できないが筋肉を鍛えることができ、その結果、筋肉が太くなっていき筋骨隆々になります。

一方、長い距離をゆっくり走るランニングは、酸素を使って体に蓄積されている体脂肪を燃焼させ、走るエネルギーを作り出します。

長い時間走ることでたくさんの酸素を吸い込み、たくさんの体脂肪を燃やし、体脂肪を減らしていきます。
脂肪が減るということは、お腹や背中、太もも、お尻についている余計な脂肪が減り、体全体が細く引き締まってくることになります。

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足を細くするためには?

次に、足を細くするために何をするかということですが、それにはまずランニングを好きになり、続けて行くことが大きな目標になります。

そのためにはいろいろあるのですが、私自身も取り組んでいることや気を付けていることなどを簡単に紹介します。

一つ目は、ゆっくり長く走るということです。

体のエネルギー消費量は早さではなく移動した距離に比例します。

体脂肪をたくさん燃焼するためには、ゆっくりでも長い距離を走ることがベターですね。

長い距離といっても、辛くなるほど過激な運動になるとストレスがたまり長続きしなくなります。

景色を楽しんだり、仲間とおしゃべりしながら走ると楽しく走ることができます。

気が向かない時には走らないなど、無理しないことも大事です。

二つ目は、毎日の運動を記録していくことです。

朝にストレッチ10分・昼にウォーキング15分・夜にジョギング30分というように記録を取っていきます。

1ヶ月毎のカレンダー形式で記録をしていくと、1ヶ月が終わる毎に小さな達成感を感じることができます。

そして、それを継続していくと達成感がどんどんと大きくなっていきます。

ランニングを継続するために「達成感」は大きな要素になると思います。

最後に気を付けていることですが、食べ過ぎ飲み過ぎには注意をしています。気持ち良くランニングしたあとは、お腹も空いて食事もおいしいものです。

しかし、消費したエネルギーより、摂取したエネルギーが多いと体重が減りません。

ランニング継続のモチベーションとして、体重が減っていくことは重要なことです。

体重が減ることで、長い距離を走ることが苦痛でなくなり、今までよりもさらに長く走れるようになり、また体重が減りと相乗効果が表れます。

楽しいランニングライフで、引き締まった細い足を手に入れて下さい。がんばってください。

 

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