久御山マラソン2016のコースを攻略!ポイントはどこ?

京都府南部に位置する久御山町は、町の北部に宇治川、南部に木津川が流れ、京都盆地から離れているため夏は涼しく、冬は穏やかな気候の土地です。

今年で26回を数える「くみやまマラソン」は、2016年1月31日(日)(雨天決行)、久御山町役場前をスタート・フィニッシュで行われます。

このマラソンは、「2つの川に挟まれた久御山町の自然の景観を満喫しながら、走ることの喜びを感じてほしい」をキャッチフレーズに行われており、レース後には町の名物である「具だくさんのぶた汁」がランナーに人気です。

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種目は、自己記録と入賞をめざした「マラソンの部」と、気軽に楽しく参加する「ジョギングの部」の2つに分かれています。

マラソンの部は、1.5㎞・3㎞・5㎞・10㎞の4種目あり、1.5㎞はファミリー、3㎞は小学生と中学生、5㎞と10㎞が18歳以上の男女別・年齢別に分かれています。

制限時間は、公認部門の10㎞の90分のみ設定されています。昨年度(第25回大会)は、記念大会だったため、10㎞の代わりにハーフマラソンを実施したようです。

ジョギングの部は、2.7㎞のコースをゆっくりと走り、会場に設置されているデジタルタイマーで各自計測をします。

昨年度の参加者は、ハーフに1035人、5㎞410人、3㎞371人、1.5㎞266人、ジョギング118人、総計2200人でした。

今年の参加定員2200名は、すでに定員となって締め切られています。

スタート整列順は、参加人数の多い大会では定番になっていますが、自己申告タイム順に整列をします。

記録は、ナンバーカードに計測チップをつけて計測し、ゴール後にチップと記録証を交換します。

給水ポイントは、10㎞の部に1ヶ所あります。

足りない人は携帯用のスポーツドリンクを持って走ると良いと思います。

マラソンの部の参加者には、記念Tシャツとぶた汁券が参加賞としてついています。

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さて、コースですが、3㎞・5㎞・10㎞は、久御山町役場をスタートし、木津川の河川敷を走るコースです。

3㎞と5㎞は下流に向かう折り返しコース、10㎞は上流に向かう折り返しコースです。

最初と最後に多少のアップダウンがありますが、全体的にフラットなコースで走りやすく、自己ベストを狙うランナーが多いようです。道が狭いので最初は渋滞しますがじきにばらけてきます。

1㎞毎に距離表示がありますので、それを目安に走ることができます。

1月の久御山町の気温は5~10℃、例年、風は穏やかなので、走る服装は短パンとTシャツか、寒さが不安な人はランニングタイツ・シャツなどのインナーウェアーを着用するのと良いと思います。

その他の特徴としては、最寄り駅から会場まで誘導がいたり、更衣場所には監視員がついているなど、スタッフやボランティアのみなさんがたいへん親切です。

荷物預かり場所はありませんが、荷物置き場があり監視員が複数ついています。

トイレは早めにいくことをおすすめしますが、例年、混雑はないようです。車で行く人には会場近くに駐車場があり、スベースも十分あります。

豊かな自然の中を走るくみやまマラソンは、久御山町のあたたかいおもてなしの心にあふれた人気の高いマラソン大会です。くみやまマラソンで新年の走り始めをして、2016年も良い年をお迎え下さい。

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