東京マラソン2016初心者のための服装をご紹介!

3万6000人のランナーが冬の東京の街を駆け抜け、1万人のボランティア、160万人の観客が参加する東京マラソンは、世界最高峰のマラソン大会です。

2007年からスタートした東京マラソンは、今回2016年大会で10回目の節目を迎えています。

この10回記念大会では、新たなロゴマークにリニューアルしたのをはじめ、マラソンの定員を1000人増やし36,500人にしたり、車いすマラソンを国際レースにしたりと、新たな取り組みをいろいろ行っています。

さて、私は残念ながら抽選に当たらず、今回の大会には参加できませんが、これまで3回走った経験をもとに説明したいと思います。

今回のテーマは初心者のための服装についてです。

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東京マラソンの気温に注目

2月下旬に開催される東京マラソンの過去のスタート時(9時)の気温と気候は以下のようになっています。
・2007年 5.0℃ 雨
・2008年 2.5℃ 晴れ
・2009年 16.5℃ 曇り
・2010年 5.0℃ 雨
・2011年 11.0℃ 晴れ
・2012年 6.0℃ 曇り
・2013年 4.6℃ 晴れ
・2014年 6.0℃ 曇り

暖かい年もありますが、平均すると5℃前後ですのでスタート前は大変寒いです。

ほとんどのランナーは、スタート2時間くらい前に会場に到着します。

そして、手荷物検査やセキュリティーチェックを受けますが、テロ防止のためけっこう時間がかかります。

そしてトイレを済ませ、8時ころまでには手荷物を預け、指定されたスタートブロックに整列をします。

9時10分のスタートまでは、約1時間近くありますが、その間はレースで走る服装で待機することになります。

このスタートブロックでの待ち時間が長く寒いので、使い捨てのレインコートを着ていると寒さを凌げます。

100円ショップに売っている長袖のロングタイプのものがおすすめです。

私は寒がりなので2着重ね着しています。

使い捨てカイロで暖をとっている人もいます。

走り出したらレインコートは他のランナーの邪魔にならないよう道ばたに捨てるか、沿道のボランティアさんに渡すと処理してくれます。

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快適に走るための服装は?

さて、走る時の服装ですが、長時間走るため、いかに快適に走れるかが服装のポイントになります。

寒いからと厚着をすると汗を必要以上にかくことになり、脱水症状や冷えの原因になります。

上半身は、お気に入りのTシャツに吸水性・速乾性の良い長袖インナーがおすすめです。

スタート時は冷えるので手袋は必要です。

私は毛糸の手袋を100円ショップで買い、暑くなってきたら途中のエイドコーナーに捨てていきます。

帽子は日差しを避けるためにキャップタイプの帽子を使っている人が多いですが、女性の方は通気性の良いニット帽もおしゃれだと思います。

また、女性ランナーは、Tシャツとアームカバーで走っている人もいます。

アームカバーはストレッチ性があり、保温・速乾性に優れたものを選び、暑くなったら取り外しポケットやウェストポーチに入れると良いと思います。

下半身は、ハーフパンツ(女性はランニングスカート)とロングタイツがおすすめです。

ロングタイツは保温はもちろん、関節のサポートや疲労回復の機能がありますので、初心者の冬場のフルマラソンにはぜひおすすめです。

ランナーの間で評価が高いのは、ワコールのCW-Xです。

動きやすく脚への負担を減らしてくれます。

シューズは、いつもの練習時に使っているランニングシューズをはき、本番で新品をはくことは避けて下さい。

東京マラソンは、沿道の観客のみなさんを楽しませるために仮装で走るランナーもいますが、彼らの走力は中級者よりかなり上にあります。

初心者の方は、普段着用している機能的な服装を基本に考えながら、エリートランナーや仮装ランナーたちと2回すれ違いますから、観光気分で楽しみながら東京マラソンを満喫して下さい。

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