東京マラソン2017のスタート時間とブロックの場所を確認しよう!

超大規模の東京マラソンは、3万人を超えるランナーが東京都庁前をスタートしていきますが、スタートするまでがとても大変です。

2015年大会からは、テロ対策として手荷物検査とセキュリティチェックが導入されましたので余計混雑しています。

初めて参加されるランナーは、時間に余裕を持って行かれることが大事です。

スタートまでの流れと行き帰りの交通情報についてご紹介します。

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スタートブロックの割り振りについて

東京マラソンは、3日前から前日までに東京ビックサイトで受付をします。

そこで、ナンバーカードや大会要項、参加記念Tシャツ、タイム測定用のチップ、荷物を入れる大きなビニール袋等をもらいます。

そのナンバーカードには、スタートブロックと手荷物トラック番号が表記されています。

ナンバーカードには、アルファベット+5桁の数字があり、私が出場した3回とも20000台の数字でEブロックからのスタートでした。

ブロックは、自己申告タイムによって割り振られますが、Aブロックは陸連登録者のみで、あとは申告タイムが早い順番にBブロックから振り分けられます。

私は、4時間をちょっと切れるタイムを申告しています。

最寄り駅から会場までを確認!

大会当日、スタート地点に向かうにはJRや東京メトロ等を利用して新宿都庁に向かうことになります。

最寄り駅は、都営地下鉄大江戸線の都庁前駅が一番近いのですが、大変、混雑しています。

JR新宿駅から徒歩約10分ですので、そちらの方をおすすします。

また、スタート会場は、それぞれブロック毎に入場ゲートが決められており、ゲートに入る際に、手荷物検査とセキュッリティチェックがあり大行列ができます。

会場図には、ゲートの場所とブロック名が記されているので、最寄り駅からケートまでの位置を確認しながら入場して下さい。

駅から会場までの道路には、大会ボランティアさんがいますので、聞きながら行くと良いと思います。

手荷物を預ける時間は、7時~8時(7時前には入場できません)になります。会場周辺には、手荷物を積むため55台からの大型トラックが並んでいます。

都庁周辺はランナーであふれかえっていますから、自分の荷物を預けるトラックを見つけ出すのも大変な作業です。

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荷物は、所定の大きなビニール袋に入れて預けます。会場にたくさんの仮設トイレが準備されていますがここにも大行列ができます。

スタート地点には、ホテルやビル、地下街等がありますが、トイレや更衣のためには使用できませんので、気長に待つ覚悟が必要です。

隣接している新宿中央公園のトイレはテロ対策のために使用できません。この1時間の間に、着替えをして荷物預け、水分やゼリータイプの補給食をとり、トイレを済ませることになります。

8時~8時45分でスタートブロックへの移動を行います。3万人の人が狭い敷地内を移動しますので大混雑します。

時間に余裕を持ち、早め早めの行動をおすすめします。

8時45分までにスタートブロックへ移動できなかった場合は最後尾のKブロックに入ることになりますので注意が必要です。

ブロックへ整列が完了してからスタートまで約1時間ありますので、防寒対策として使い捨てのレインコートの着用をおすすめします。
薄っぺらですが、あると無いとでは全然違います。

スタートしてゴールした後は?

9時10分にスタートします。

スタート地点の都庁前を通過するのに、Eブロックで3分ほどかかりますから、最後のランナーが通過するには12~3分かかると思います。

私が走ったときは、スタート地点で、元東京都知事の桝添さんがいて手を振っていました。

2017年からゴール地点は東京駅に変更になりましたが、東京駅はかなり混雑します。

2016年までは東京ビックサイトがゴール地点でしたが、その際にビックサイトからシャトルバスが出ていました。利用料金が500円で、待ち時間はほとんどありませんでした。

今年も、もしかしたら東京駅からシャトルバスが出るかもしれません。

ただ、東京駅はもともとバスの数が多いので、それらを利用する方が確実でしょう。

帰りのルートをあらかじめ調べておきましょう。

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