ランニングを夜にするときのグッズ!光るライトや反射がポイント!

夜間、外を走るランナーの方にとって安全確保は重要なことです。

夜は昼間と比べて事故のリスクが高まります。それは、やはり暗闇による視界の悪さが原因です。自転車や車との接触、障害物への衝突、溝への落下など、大きなけがを伴う事故の恐れがあります。

自分の体は自分で守るという意識で、反射板やライトなどを使い、運転手に自分の存在を知らせることが必要になってきます。

今回のテーマは、夜のランニングを安全に行うために必要なグッズや安全の心得などについて説明します。

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夜ランニングは、白い服装と蛍光グッズをつけて走る

ランニングウェアは多彩な色のものがありますが、夜のランニングは白色のシャツを着用することをおすすめします。白色のシャツは光量が少ない夜間でも目立ちます。帽子やシューズも白色の方が目立ちます。

白いシャツや帽子だけでなく、光るランニング蛍光グッズをつけて走ることをおすすめします。ランニング専用の夜間蛍光グッズには次のようなものがあります。

蛍光のロゴや模様がついたシャツや帽子
蛍光反射タスキ
光る手袋
セーフティアームバンド
反射マジックバンド
光るスポーツタイツ

LEDライトを使ったアームバンドもありますが、ランニングの邪魔にならないものとして反射マジックバンドと蛍光反射タスキをおすすめします。

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おすすめアイテム

【反射マジックバンド】
腕や脚にクルッとまきつけてマジックバンドを止めるだけで簡単に使えますし、フィットしてずれることもないのでランニングには最適です。両腕や両足に巻くようにすると自転車の明かりでもよく反射します。

【蛍光反射タスキ】
肩からかけて前後の胴体部分が反射をします。できるだけ広い範囲の反射材を使いたいときは、こちらを選んだ方が良いです。

夜ランニングは、明るいランニングコースを走る

ランナーは信号の少ない、人通りの少ないところを好んで走ってしまうことがあります。

交通量が少ない街灯なども少ない場所は、夜になると危険な場所になることを認識する必要があると思います。

治安のよい日本だからといって油断は禁物です。

犯罪に巻き込まれないようにするために、外灯の設置された一般道をランニングコースに選ぶことです。

決して、人の少ない公園や、怪しそうな街の中を走ることは避けて下さい。ランニング中の犯罪防止のために、小型防犯ブザーを携帯して走ることも良いと思います。

小型防犯ブザーミュウパールホワイト

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とは言え、夜は気温などを考えると走りやすい時間でもあります。

自分以外にもランニングしている人が多いなあと感じる時間帯に走るのが、孤立しない良い方法だと思います。

ランニング仲間を作って一緒に走るというのも良いですね。

楽しく走りましょう!

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