神奈川マラソン2016のコースを攻略!前半の混雑に注意!

第38回を数える神奈川マラソンは、2月7日(日)、神奈川県磯子区の工場地帯を走る陸連公認コースで行われます。

今回は神奈川マラソンの大会の概要や特徴、コースの攻略ポイントなどについて説明します。

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神奈川マラソンの概要と特徴

神奈川マラソンは、ハーフマラソンと10㎞の部の2種目あります。

参加定員は、ハーフが6500人、10㎞が1500人、インターネット申し込み順になっています。ハーフのスタートは11時30分で制限時間が2時間30分、10㎞のスタートは10時15分で制限時間が1時間10分です。

ハーフマラソンには、大学男子の部があり大学の陸上部や同好会の選手が参加します。お正月の一大イベントである箱根駅伝でお馴染みの大学ランナー(青山学院・早稲田・東海・山梨学院・駒沢等)が参加することで有名です。 

昨年は、箱根駅伝で優勝した青山学院大学の選手たちが神奈川マラソンでも頑張っていました。

箱根で活躍する各大学のランナーの力走を見ながら一緒に走ることができます。

コース内は工場地帯であり、普段走ることのできない工場の敷地内を走ります。

また、日清グループや東京ガス、IHI横浜事業所等の企業が社会貢献活動として、従業員の方々が道路清掃や給水等のボランティア活動を行っています。

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神奈川マラソンのコースの攻略ポイント

コースはJR磯子駅東側の首都高速湾岸線沿いを走るコースです。

ハーフは、日清オイリオ横浜事業所脇の道路からスタートし北上して、東京ガス根岸工場、火力発電所まで行って折り返します。その後、IHI横浜事業所まで南下して折り返し、再び火力発電所の折り返しまで戻り、日清オイリオ横浜事業所がフィニッシュになります。

10㎞はハーフと逆にIHI横浜事業所まで南下して折り返し、北上して東京ガス根岸工場を折り返し、日清オイリオ横浜事業所がフィニッシュになります。

コースは高低差がなくフラットなコースです。しかし、折り返しやカーブが多く、道幅の狭い所もありますので、参加ランナーの数を考えるとかなり走りにくいと思います。

スタートしてすぐは渋滞があり、後ろのブロックからスタートしたランナーは3~5分のロスがあります。

また、相互通行ゾーンは特にランナーが込み合うので接触しないよう注意が必要です。

レース後半になれば、ランナーがばらけてきますので混雑することはありません。10㎞は参加人数が少ないので走りやすいです。年によっては、海からの風が強く走りにくい場所もあります。

神奈川マラソンは、大学選手に引っ張られペースが速くなります。ある程度練習を積んだランナーは、うまくペースを保って走ることができれば実力を測るにはちょうど良い大会になります。

逆に、スタートの渋滞での遅れを取り戻そうと、前半ペースを上げすぎないことです。また、コースの混雑でなかなか前に進まない割には、制限時間の2時間30分は厳しいかもしれません。

初心者ランナーの方は、キロ7分で走ってぎりぎり制限時間に間に合うと思います。

横浜市の2月初旬の気温は、最低気温1度~3度、最高気温が7度~10度です。海からの風があると寒さが増しますので、ロングタイツ・ロングスリーブのアンダーウェアーを着用した方が良いと思います。

その他のポイント

駅から近いので行き帰りのアクセスが楽です。

仮設トイレが少なく(男用30台、男女共用50台くらい)長蛇の列になりますので、スタート前には余裕をもってトイレを済ませて下さい。

コースの途中にはトイレはありません。更衣室は仮設テントが用意されます。荷物預かりは200円の有料です。

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