横浜マラソン2016のコースを攻略!高速道路が辛いかも!

横浜マラソン大会は、昨年産声を上げたばかりの大会です。

横浜市中心部の観光地を巡る大会は、2016年エントリー倍率が3倍を超えるように一気に人気大会となっています。

今回は、2年目を迎える横浜マラソンについて解説します。

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大会の概要

2016年大会は、3月13日(日)、パシフィコ横浜をメイン会場に開催されます。

種目は、フルマラソン・10km・10km車いす・2km車いすがあり、25000人のランナーが走ります。

スタート時刻は、フルマラソン・10kmが8時30分と多少、早くなっています。

参加資格は、フルマラソンを6時間以内で完走できる人となっており、制限時間も8時30分~15時までの6時間30分に設定されています。

募集人数は、フルマラソン23950人、内訳は一般枠19450人、地元優先枠3000人、チャリティ枠500、外国人優先枠500、横浜マラソンチャレンジ枠500となっています。

チャリティ枠、外国人優先枠については先着順、それ以外は、申し込み多数の場合は抽選になっています。

大会の特徴とエピソード

横浜マラソン大会の特徴は、エイドステーションと首都高速道路です。

コース内には16箇所もの給水所がありますし、エイドコーナーでは地元横浜・神奈川の食品を提供しています。

限られた時間に限られた数しか提供されませんので、食べられたランナーはラッキーということになります。

また、日本で初めて首都高速道路をマラソンコースに取り入れました。

横浜ベイブリッジや横浜港を見て、海風を全身に浴びながら走ります。

前回大会の芸能人ランナーは、石原良純(タレント)、鶴見辰吾(俳優)、田村亮(芸人)、福島和可奈(タレント)、土田和歌子(車いすアスリート)らが参加しています。

また、大会プロデューサーとして坂本雄次が名を連ねいますが、彼は24時間テレビで芸能人が走っている横についてずっと一緒に走っている人です。

様々なランニング大会を企画・運営する会社を設立した人で、ただのおじさんじゃありませんでした。

昨年の第1回大会では、フルマラソンの距離が足りなかったということが大会後に判明しました。

今年は、距離の不足分は折り返し地点を延ばすことで補われています。

距離不足は、世界的な大会でもたまにありますからしかたないことと思います。

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コース攻略のポイント

コース概略は、みなとみらい大橋をスタートし、パシフィコ横浜や赤レンガ倉庫、横浜三塔(県庁・横浜税関・開港記念会館)、横浜スタジアムなどの市内中心部の観光地を巡って南下し、市中央卸売市場を折り返します。

復路は杉田から本牧埠頭まで首都高速道路を走ります。

その後、横浜港シンボルタワーや山下公園を通りパシフィコ横浜にゴールします。

このコースのポイントは、折り返した後の20km~30kmの首都高速道路です。

全体的に平坦なコースの中、この区間だけはアップダウンが延々と続きますし、高速道路のため地面が斜めに傾いており走りにくくなっています。

この区間を長時間走ると、かなり足へのダメージは大きいと思います。

高速道路のため沿道の応援もありませんから、この区間をがまんして走りきることが鍵になります。

ランナーたちの評判も、この高速道路があるため、走りにくいコースとの感想が多くなっています。

この時期の横浜の気温は、最低気温が3度~5度、最高気温が12度~13度、スタート時は寒いのでアンダーウェアーが必要だと思います。

大会の評判

まだ第1回大会しか実施していませんが、これからより良い大会になって欲しいと願いをこめ、ランナーさんたちの評判をいくつか紹介します。

1 参加料が高すぎる
東京マラソンが10000円、他の大会は7000円~8000円に対して、横浜マラソンは15000円です。参加賞やエイドが特別良いわけではないので確かに高いと思います。運営費を見直しぜひ、東京マラソン並みに引き下げる必要があります。

2 意外にも高速道路の走行が人気なし
横浜マラソンのセールスポイントの一つですが、アップダウンの多さや応援の少なさ、走りにくさなどで人気がないようです。どの大会にもコースの難所はありますしが、高速道路にこだわらず、横浜市内にはまだ多くの観光名所がありますので、一般道路を走ったほうが横浜マラソンの名物になると思います。

3 給水・エイド・ボランティアは高評価
工夫を凝らした給水や応援団、ラッキー給食を運営しているボランティアのみなさんの優しさ、沿道の応援の数の多さはランナーたちに好印象を持たれています。

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