青梅マラソン2016のコースを攻略!下り坂に気を付けよう!

2016年大会で50回目を数える青梅マラソンは、1967年からスタートした伝統ある市民マラソン大会です。

マラソンの普及と強化を目的として、東京オリンピック銀メダリストの円谷幸吉選手と一緒に走ろうを合言葉に誰にでも参加できる市民マラソンとして1967年にスタートしました。

最近では、市民ランナーとともに、オリンピックや箱根駅伝などで活躍するランナーが出場することで有名ですが、高橋尚子やエリックワイナイナなどの有名人をゲストとして招いたりもするので、全国から参加者が集まる人気の大会となっています。

そんな青梅マラソン2016のコースは何を注意すればいいのか、見てみましょう!

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青梅マラソン2016の日程と概要

青梅マラソン2016は、2月21日(日)、10km-9時30分スタート、30km-11時30分スタートで行われます。

【定員】
10km-4000人
30km-1万5000人

【制限時間】
10kmの部1時間20分(5.3km関門46分)
30kmの部4時間(15km関門時2間5分、20.6km関門2時間45分、25km関門3時間20分)

2月の青梅市付近の気温は、最低気温-2℃~0℃、最高気温8度~10℃で、多摩川の谷間を走るので冷えることが予想されます。インナーウェアやタイツ、手袋は必要だと思います。

コース変更の歴史

現在のコースですが、10kmの部は東青梅4丁目→日向和田折り返し→青梅市役所ゴール、30kmの部は、東青梅4丁目→奥多摩町川井折り返し→青梅市総合体育館ゴールとなっています。

大会が始まった頃は、青梅市役所→端穂町→村山町→砂川琴平折り返し→青梅六万公園ゴールで行われていました。

第16回大会からは、現在の専売公社前→奥多摩町川井折り返し→青梅市総合体育館ゴールに変更されています。

第48回大会からは、折り返し地点の歩道拡幅のため道路が狭くなり、10kmの部の定員が1000人減っています。

青梅市は都心からは離れていますが、沿道の応援が多く、大変にぎやかなことでも有名です。スターターには、これまでも石原慎太郎や瀬古利彦、浅原宣治などの有名人を使っていますが、2016年大会は、体操オリンピック選手の田中理恵の予定です。

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青梅マラソン2016のコース攻略のポイント

青梅マラソンのコースの高低差は最大で85mあります。

往路は、折り返し地点の奥多摩町川井までは登り基調で、復路は逆に下りになります。

途中には、どんぶり坂などがあり、アップダウンはけっこうありますので、じわじわと足に負担がかかってきます。

往路は流れに乗ってゆっくりと走れば良いでしょう。折り返してからの復路は、ブレーキをかけないようリラックスして走り、どんぶり坂あたりが一番きつくなりますので、ここが我慢のしどころになります。

下り坂は、どうしてもスピードが出てしまい、後で足に疲労が出てきますので、後半を飛ばしすぎないようにすることがポイントです。

また、道幅が狭く、スタート時には大渋滞します。

スタートラインに到達するまでに5分以上かかると思います。あせらず、ゆっくりと流れに合せて走ることです。

沿道の応援が盛んに励ましてくれますし、エイドコーナーも充実しています。景色や沿道の応援を楽しみ、また、折り返しの一流選手の走りを楽しみながら走ることができれば、4時間の制限時間はクリアーできると思います。

頑張りましょう!

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