泉州マラソン2016のコースを攻略!2つの橋が重要ポイント!

今回は、第23回目を迎える泉州マラソン2016のコースを攻略するにはどこがポイントかということを解説します。

泉州マラソンは、関西国際空港の地元9市4町(堺市・高石市・和泉市・岸和田市・貝塚市・泉佐野市・泉南市・阪南市・忠岡町・熊取町・田尻町・岬町)による広域行政の推進と泉州地域の活性化、国際化と関空の利用促進を目的として、フルマラソン大会を開催し、泉州地域のスポーツ・文化の振興を図っています。

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大会概要

2月21日(日)フルマラソン10時30分スタート、10kmの部10時35分スタートで行われます。

フルマラソンの参加定員は5000名、10kmの部は1500名です。

制限時間は、フルマラソン5時間となっており、各関門で以下のようになっています。
4.0km関門40分
10.7km関門1時間20分
16.6km関門2時間00分
23.9km関門2時間50分
28.9km関門3時間25分
34.3km関門4時間05分
39.4km関門4時間40分

フルマラソンのコースは、浜寺公園をスタートし→旧国道26号(大浜中町折返し)→国道481号→泉佐野岩出線→りんくう公園ゴールで行われます。

コース上には、田尻スカイブリッジと泉南マリンブリッジの2つの大橋があります。

その他にも、33km付近から計4度の橋越えがあり難所となっています。

1994年の第1回大会では、関西国際空港連絡橋の渡り初めを兼ねて、最初で最後の空港連絡橋を往復するコースが使われていましたが、変更はこの1回だけです。

翌年の第2回大会は、阪神・淡路大震災の影響により開催中止となっています。

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コース攻略のポイント

コースは、前半から中盤まで旧国道26号線に沿って走り、市街地の中を進みます。

終盤30km以降は、一転して風の影響を受けやすい海岸沿いの道路を走ります。

そしてラスト10kmには、名物のモンスター級の橋が2つ出現します。

泉州マラソンのシンボルになっている大きな2つの橋の攻略が最大のポイントになります。

田尻スカイブリッジは、全長3381m、高さ110m、遠くには関西国際空港を発着する飛行機群が見えます。

泉南マリンブリッジの全長は649mあり、ともに景色を見ながら走るには良いのですが、30kmを過ぎて応援が少なくなり、風当たりも強くるという具合に、この2つの橋が多くのランナーたちを苦しめています。

30kmまでは、比較的フラットなコースですので、イーブンペースを維持し余裕を持って走ることが大事です。

泉州マラソンの制限時間は、5時間と比較的に厳しく設定されていますし、関門時間も39.4km地点が4時間40分ですので、モンスター級の橋で歩いてしまうと関門にひっかかる可能性があります。

この2つの橋を渡りきることで自己ベストも狙えるかもしれません。

給水とエネルギーをしっかりチャージして乗り切ることです。

泉州マラソン大会が行われる2月は、最低気温0~2℃、最高気温が8~10℃で曇りが多いようです。

風も強い場所がありますので、タイツやインナーウェア、手袋を着用した方が良いと思います。

大会の特徴

給水や給食(バナナ)のエイドコーナーが充実していますし、私設エイドからの差し入れもあります。

大会運営も素晴らしく、トイレ・更衣室・荷物預けなどの混乱はありません。

沿道では、鐘と太鼓のだんじり囃子が鳴り響くなど、地元住民の方たちの趣向を凝らした絶え間ない応援が魅力の一つになっています。

ゴール地点のりんくう公園内では、「物産展」などのイベントが開かれており、泉州地域自慢のグッズや食を楽しむことができます。

9市4町にまたがる大会ですので、地名がかわるたびに応援も様々な大会ですので、楽しんで走りましょう!

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