皇居ランニングの一周の距離とタイムを実際に走って確かめてみた!

皇居は、修学旅行で行くか、天皇誕生日の日にテレビで見かけるくらいの、非日常的な場所であることは確かです。

天皇陛下がお住まいの皇居の周りを走るなんてことは、最初ピンとこなかったものです。

ランニングを続けていると、いろいろなランニング情報が入ってきて皇居はランナーのメッカ(憧れの地)といことがわかりました。

地方に住むランナーにとって、皇居でランニングすることは憧れです!

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皇居外周ランニングコース

皇居外周は1周約5km(4995m)、初心者ランナーでも気軽に挑戦できる距離です。

皇居ランニングにはスタート地点は定められていませんが、桜田門外時計台前をスタート地点にしている人が多いです。

多くのトラック競技が反時計回りで行われるように、皇居ランニングをする際も基本的に反時計回りが推奨されています。

ランナーで込み合っている夜間のランニングでは、衝突などの危険が高まるので反時計回りで走った方が安全です。
皇居外周ランニングコースには、信号もないためノンストップで走ることができるのでタイムの測定を行っているランナーもいます。

私の場合、皇居外周1周に要する時間は、1km8分くらいのスローランニングのペースで、37分~40分ほどです。

大手門から半蔵門までは、だらだらと登り坂がつづきますが、半蔵門から桜田門までは一気に視界が広がり、下り坂になります。

皇居ランニングの楽しさ

皇居ランニングは、桜田門、皇居外延、竹橋、千鳥ヶ淵公園、半蔵門、三宅坂などの名所を見ながらランニングを楽しむことができます。

距離がわかりやすく、トイレがあり、景色も良いと、最適な条件がそろっているので、全国から多くのランナーが集まってきます。

また、皇居外周周辺には観光名所や面白いランニングコースもあります。

東京駅、国会議事堂と霞ヶ関の官庁街、東京タワーと芝増上寺、日本武道館と靖国神社、新宿御苑、神宮外苑など、全て1時間以内で走っていけるところにあります。
tokyorunning

皇居ランニングの注意点

皇居ランニングには多くのランナーが集まりますが、ごみを投げたり、歩道いっぱいに広がって走ったりなどマナーの悪い人もいます。

東京都千代田区では、「皇居周辺歩道利用9カ条」を策定しランナーにマナー向上を呼びかけています。
・歩道は歩行者優先
・歩道をふさがない
・狭いところは一列に
・タイムよりゆとり
・「ながら通行」は控える
・ゴミは必ず持ち帰る
・自転車はすぐに止まれるスピードで
・思いやりの心で

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私のランニングスタイル

私は、丸の内にあるランニングステーションに荷物を預け、大手門からスタートします。

皇居に行ってまず感じることは、修学旅行生や観光客など、いつ行っても人が多いことです。

外国人観光客は、ランナーたちをスマホのカメラに収めようと躍起になっており、外国にも皇居ランニングの知名度は高いようです。

いつも同じ景色ですが、皇居を走っているという高揚感や、全国各地の見ず知らずのランナーと走れる喜びなどが入り混じり、皇居は何度走っても飽きることがありません。

ランナーみんなでマナーを守って走れば最高に快適な場所です。

私は、皇居を1周走ったあと、さきほど紹介した観光名所など別の場所まで走りに行きます。

お気に入りは、半蔵門から新宿通りを新宿に向かって走り新宿御苑まで行きます。

そして、200円入園料を払い、新宿御苑の中を走ります。新宿の高層ビル街がすぐ近くに見えますが、公園内は都会のオアシスです。

もうひとつは、新宿通りを四ッ谷駅まで走り、そこから赤坂御用地沿いを走って神宮外苑に行くコースです。神宮外苑は、歩道がきれいに整備され、緑の中を気持ちよく走ることができます。

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