洞爺湖マラソン2016のコースを攻略!登り坂がポイント!

北海道の大地を駆け抜ける、春一番の洞爺湖マラソンは、2016年大会で42回を数えます。

この大会は、北海道のマラソンシーズンの幕開けを告げる大会として、道内・道外のランナーに人気の大会となっています。

コースは、道内有数の観光スポットである洞爺湖畔を一周するコースで、途中には羊蹄山や有珠山をきれいに眺めることができます。

洞爺湖・有珠山一帯は、火山活動で形成された雄大で美しい自然や貴重な地質に囲まれた大地の公園として世界ジオパークに登録されています。今回は、洞爺湖マラソン2016のコース攻略と大会の特徴などについて説明します。

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洞爺湖マラソン2016の特徴

◆スタートとゴール地点は、洞爺湖温泉街の中心になります。温泉街の沿道には多くの方が応援していますが、コースの多くは湖畔や木陰など自然の中を走ります。

◆フルマラソン、10キロ、5キロ、2キロの種目があり、昨年は約8000人(フルマラソン5612名)のランナーが参加しています。

◆距離表示は1キロ毎で、給水ポイントは8箇所、給食は4箇所あります。30キロの給食ポイントには、チーズケーキや羊かん、バナナ、しそジュースがあります。洞爺湖特産のしそジュースはおすすめです。

◆ナンバーカード、ランナーズチップは事前発送されています。完走証は当日発行されます。参加賞のTシャツはフィニッシュ後に配布されます。洞爺湖マラソンの参加記念Tシャツは、デザインが素敵でランナーに人気があります。
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◆参加者には温泉無料券が配布されます。完走後の入浴はホッと体を癒してくれますが、どこの温泉もランナーで混んでいます。

当日の気温と服装

洞爺湖町の5月中旬の気温は、最低気温が7℃~10℃、最高気温が15℃~20℃というところです。

スタート時の午前9時30分頃は、まだ肌寒いのですが、徐々に暖かくなってきます。服装は、短パンとTシャツで良いと思います。

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洞爺湖マラソン2016のコース攻略ポイントと関門閉鎖時間

◆スタートから5キロまではフラットなコースです。スタートの混雑や道幅の狭い所がありスローペースで進みます。流れに合わせてゆっくり体を温めて下さい。

◆5キロから20キロは、細かなアップダウンがあります。8~9キロには、このコース最大の登り坂があります。長い距離ではないので着実に足を進めて下さい。

◆このコースで足にダメージを与えるのは、22キロ~25キロにあるだらだらとした登り坂です。この場所は、いったん湖畔から離れ山の方へ向かう道路に入ります。25キロ地点で折り返し、また、湖畔の道路に戻ります。およそ6キロを登り下る間に、多くのランナーがエネルギーを消耗しますので、この区間を乗り切ることが鍵になります。この区間は5年前に新設された区間です。

◆30キロ~40キロは湖畔を走るフラットなコースです。はるか前方には洞爺湖温泉の街を見ることができ、徐々に近づいてくるのがわかります。よし頑張るぞという気持ちの反面、30キロ手前の登り坂の疲れが足にどっと出てきます。歩いたり、休んだりするランナーはこの区間で多くなり、関門の閉鎖時間との闘いになります。40キロを通過すると、また新たな力が湧いてきますのでがまんして走りきることが鍵になります。
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◆関門閉鎖時間と制限時間は次のようになっています。
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※関門閉鎖時間は号砲で計測します。各関門通過後でも、次に関門をオーバーすると思われるランナーには途中で中止を命じる場合があります。

完走目指してがんばりましょう!

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