熊本城マラソン2016のコースを攻略!お城の坂がポイント!

熊本城マラソンは、2012年に熊本市が政令指定都市に移行することを記念する形で開始されました。
これまで同時期に開催されていた金栗記念熊日30キロロードレースを種目の一つとして統合し、コースもフルマラソンとほぼ同一のものに変更されました。

そのため、30kmのレースの方が優先されており、先に30kmレースがスタートし、2分後にフルマラソンがスタートします。

これまでも、熊日30キロロードレースには、世界で活躍する多くのランナーが出場していましたが、現在の熊日30キロロードレースの部にも、実業団や大学の有力ランナーが数多く出場しています。

また、2016大会のフルと4kmの部には、エリック・ワイナイナ、片岡安祐美(女子野球)、朝日健太郎(元バレーボール)、ロアッソ熊本プロサッカーチームがゲストランナーとして出場します。

熊本城マラソン2016は「熊本城マラソン初挑戦枠」があり、これまで熊本マラソンの出場経験がない方を対象に2400名のランナーを募集します。

熊本城マラソン2016は今年で5回目、まだ誕生したばかりの大会ですが、全国的な市民マラソンに成長しようとさまざまな取り組みを行っています。

さて、今回は熊本城マラソン2016のコース攻略ポイントをご紹介します。

スポンサーリンク

熊本城マラソン2016の大会の概要

熊本城マラソン2016は、2月21日(日)、歴史めぐりフルマラソン9:02、金栗記念熊日30キロロードレース9:00、城下町4キロ9:00スタートで行われます。

フルマラソンは、通町筋電停前スタート→熊本城二の丸ゴール、30キロは、通町筋電停前スタート・ゴールで行われます。

制限時間は、フルマラソンが7時間、30キロが28.3km最終関門を1時間58分で通過することとなっています。

どちらのコースも関門が設けられており、30キロは実力ランナー向けに1km4分を切るペースが求められます。

フルマラソンは、8つの関門がありますが、6分30秒~7分のペースを維持できれば各関門は通過できると思います。

熊本城マラソン2016のコース攻略のポイント

このコースの難所は、前半10km・後半33km地点の熊本西大橋のアップダウンと、35kmからの緩い上りから、ゴールの熊本城二の丸の最後の坂です。

前半の熊本西大橋は、高低差17mのアップダウンです。

ここで足を使い過ぎてしまうと、後半に持ちません。

上りは急がず、下りでは、体の空気を入れ替える気持ちでリラックスして走り、体力回復を心がけて下さい。

スタート直後はランナーが多いため、かなりのスローペースになります。

徐々にばらけてきて、ペースは上がってきますが、遅れを取り戻そうと急なペースアップはしない方が良いです。

40kmを過ぎてから熊本城二の丸へは、急な坂を上り、緩やかなアップダウンが続き、そして最後の最後に急坂があります。

この地点にくると、急坂に耐えられずに歩いているランナーが目立ちます。

終盤の城登りはランナーにとっては最難所ですが、熊本城マラソンの魅力でもあります。

ここは、沿道の声援も最も凄い地点ですので、声援に背中を押してもらい、ゴールの二の丸に飛び込んでほしいと思います。

熊本市の2月の気温は、最低気温が2~3℃、最高気温が10~12℃、多少肌寒く感じる気温ですので、ランニングタイツやインナーウェアーを着用した方が良いと思います。

スポンサーリンク

熊本城をマラソンを楽しんで

熊本マラソンの沿道の応援は、賑やかでバラエティーに富み、途切れることのない熱い応援で有名です。

また、コース中には、「給水所500m先」「トイレ500m先」などの案内がされており、ランナーは安心して走ることができます。

さらに、会場近くの県営有料駐車場には休憩所と更衣室が準備されています。

熊本の温かい心を感じながら楽しく走りましょう!

熊本城マラソン2016の模様は、地元テレビ局の熊本放送とテレビ熊本が生中継していますので、テレビに映れるかもしれませんね。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ