びわ湖毎日マラソン2016のコースを攻略!高速ペースに惑わされるな!

びわ湖毎日マラソンは、日本陸上連盟が主催する有数の男子マラソン大会です。

国際陸上競技連盟が格付けする制度で、東京マラソンとともにゴールドにランクされています。

この大会は、国際大会の代表選考も兼ねた大会で、毎年3月の第1日曜日に滋賀県大津市を舞台に開催されています。

2016年第71回大会は、3月6日(日)12時30分スタートで行われます。

今年の大会は、第31回リオデジャネイロオリンピック競技大会代表選手選考会と第100回日本陸上競技選手権大会男子マラソンを兼ねた大会となっています。

今回は、びわ湖毎日マラソンの概要やコースの攻略ポイントなどについて説明します。

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大会の概要

びわ湖毎日マラソン大会は、1946年に第1回大会が開催され、出場39人、完走27人という小さな大会でした。
コースは過去、何度か変更されており、最初の頃は大阪市で行われていました。

東京国立競技場を発着に行われていた時期もありましが、1965年・第20回大会から大津市で開催されています。

大津市開催中でも何度かコースの変更があり2010年にもコースが一部変更され、折り返し地点が従来の草津市新浜から大津市新瀬田浄水場に変更になっています。

2015年大会には、全国のトップランナー302名が参加しましたが、ケニア人ペースメーカーが折り返し地点を間違い直進してしまうという珍事を起こしています。

この大会の模様は、毎年、NHK大阪放送局からテレビとラジオで全国に放送されています。

参加資格と時間制限

参加資格は、日本陸上競技連盟の登録者で19歳以上の男性競技者です。マラソンで2時間30分以内、ハーフマラソン1時間10分以内など、厳しい持ちタイム制限があり、各国のトップランナーが集まる大会です。

制限時間は、15km-52分、20km-1時間10分、25km-1時間28分、30km-1時間48分、35km-2時間00分、40km-2時間30分と1kmを3分40秒~50秒で走ることが求められます。

1kmを3分で走り続ける世界のトップランナーに追いつくためには、まだまだゆるいのかもしれません。

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コース攻略ポイント

びわ湖毎日マラソン大会のコースは、比較的に平坦なコースと言われています。

皇子山陸上競技場をスタートして大津京駅前に多少のアップダウンがあり、30kmの平津峠が最大の難所と言われています。

しかし、全体的に高低差があまり無く高速レースになるため、高速ペースに惑わされず自分のペースを維持することが終盤の粘りにつながっていきます。

レース終盤には、比良山系からの向かい風がランナー達を苦しめることが多く、終盤までのペース配分が鍵になります。

この時期の大津市の気温は、最低気温1℃~3℃、最高気温8℃~10℃です。

正午スタートで暖かい時間帯になることもあり、インナーウェアーを着用しているランナーはあまりいません。勝負をかけているトップランナーは、やはり軽量薄着です。

自分のペースで走り抜きましょう!

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