沖縄のランニングコースのおすすめはココ!地元民に聞いてみた!

私は、NAHAマラソンが行われた翌日(12/7)、那覇市内を走りました。

12月の沖縄は日照時間が短くなり、冬至が過ぎると冷え込む日もあるそうです。

ところが、走った日は朝から暖かく、日中は20℃くらいまで上がっていました。

今回は私が実際に走ったランニングコースと、地元の人がおすすめするランニングコースについてご紹介します。

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奥武山公園が心地良い

沖縄都市モノレール線(ゆいレール)の牧志駅をスタートして、国際通りを走り抜け、県庁前駅から国道58号線に出て奥武山公園まで走りました。

朝6時頃走り出したので、国際通りはまだ店も閉まっていて観光客もいなく、すいすいと走ることができました。

この時期の国際通りは、アジアからの観光客と修学旅行生でごった返しており、まっすぐに歩けないほどです。

それが本来の国際通りの姿であって、閑散とした静かな国際通りを味わうことができるのも朝ランニングの良さです。

沖縄県営奥武山公園は、沖縄の人なら知らない人がいないほど有名な公園です。

NAHAマラソンのスタート・ゴール地点にもなっており、公園内には野球場や武道館、サッカー場、陸上競技場、テニスコート、プール等がある広大な運動公園になっています。

子どもたちが遊べるアスレチックコーナーもあり、日曜日などはモノレールを利用した家族連れで賑わっているようです。
私は、ゴムブロックが引き詰められたジョギングコースを走ってみました。

1周約1.1kmのコースですから無理なく走ることができます。公園内には緑が多くがじゅまるやハイビスカスの南国の自然がいっぱいでした。

また、近くを流れる川からの風も爽やかですし、モノレールの走る様子や那覇市の街並みを眺めながら走るコースは沖縄を十分に感じることができました。

沖縄といえばマリンスポーツのイメージが強いですが、意外にもランニングも盛んに行われています。

秋から冬にかけては、沖縄県の各地でマラソン大会が目白押しに行われており、県外からのエントリーも年々増えているほど人気スポーツになっています。

中でもNAHAマラソンと沖縄マラソンは代表的なレースです。

また、プロ野球のチームやJリーグサッカーチームも2月に沖縄でキャンプをしており、2月の沖縄はスポーツ天国です。

次に沖縄に来る時は、プロ野球キャンプ地巡りランニングコースを作って、ランニングとキャンプ観戦を楽しみたいと思います。

12月とはいえ南国のさわやかな空気をいっぱい吸って、車窓からでは見えない沖縄の景色を見ながら、沖縄の魅力を満喫することができました。

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地元民おすすめのランニングコース

NAHAマラソンを走った地元のランナーに沖縄おすすめランニングコースを聞いてみました。

那覇市を走るのであれば海岸線も加えた方が良いとのこと。それから首里城周辺を走るのも面白いとのことでした。

道幅が狭く厳しい坂があるけれど、おすすめの沖縄観光ランニングコースだそうです。

那覇市以外では、沖縄中部・西海岸にある北谷公園周辺コースが、外国人向けのショップが多く、ビーチの眺めも良く、快適に走れるそうです。

沖縄を走る際に注意するところは、場所によって歩道が狭くなっているところがあるので、歩行者とすれ違うときには注意が必要ということです。

冬場でも日中は暑いので、長時間のランニングではこまめに水分補給をすることと、できれば日中の強い日差しを避けて朝夕にランニングした方が良いと思います。

日焼け防止のためにランニングキャップとサングラスは必要です。

沖縄ならではの環境を味わいながらランニングを楽しみましょう!

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