ランニングのサポーターを膝に着けた時の効果!おすすめはコレ!

ランニングの時に膝にかかる負担は、体重の約3倍と言われます。

体重が60kgの人は、180kgの負担が膝にかかります。

特に、ランニングを始めたばかりの人は、膝を痛めやすい傾向にあります。

若い時には運動をしていた人でも、年をとるにつれ筋力は落ちていきます。

その状態でいきなりランニングを始めると、膝の痛みが出てくることがあります。

今回は、ランニングの膝痛とサポーターについて解説します。

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膝痛予防にサポーターをするべき?

ランナー膝(ランナーズニー)は、膝の外側が痛くなる症状のことです。

ランナー膝は、走りすぎが一番の原因で起こると言われています。

他には、ウォーミングアップ不足やランニングシューズの問題等も考えられます。

オーバーワークによる痛みが出た場合は、とにかく「休む」ことが対処法の基本になります。

もともと膝にトラブルのある人や、筋力低下の不安がある人、O脚の人等、ランニングの時に膝にかかる負担が心配な方はサポーターを使用する方が良いでしょう。

ランニング中の膝の動きを調整し、ブレを押さえる効果が得られますので、安心して走ることができます。

最近のサポーターは高品質!

最近の膝サポーターの特徴は、圧迫・固定力が自在に調整でき、シューズを履いたまま着脱できる使い安さ、適度な通気性と快適性等があります。

また、着地した時に、膝が内側に回転する動きを抑えるように設計されているものや、マラソンランナーのように長時間の着用に配慮したもの、練習のし過ぎによる膝のぶれを抑制するよう設計されたものもあります。

このように、膝サポーターには優れた品質と機能性を備えたものが多くあります。

自分の膝のコンディションに合せてサポーターを選ぶと良いと思います。

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おすすめサポーター

膝はもちろんのこと、足首・アキレス腱や太もも、ふくらはぎ等のトラブル予防のためには、ザムスト-ZAMSTのサポーターをおすすめします。

ザムスト-ZAMSTは、もともとは医療メーカーとして整形外科向け製品を40年にわたり開発・製造する会社でした。

スポーツドクター、トレーナーなどケガ・障害に関する専門家からの知識・助言を設計に反映するとともに、各競技者の生の声を取り入れ、品質や機能性に優れた製品を作っています。

私は、ふくらはぎがよく痙攣して走れなくなる時があるので、ザムスト-ZAMSTのふくらはぎタイプサポーターを使っています。

夏場でもむれることはありませんし、適度な圧迫感で安心して走ることができます。

膝のサポーターとしては、次の3つをおすすめします。
・ZAMST EK-5 膝の左右のグラつきの抑制に効く
・ZAMST ZK-7 膝の左右、前後のグラつきの抑制に効く
・ZAMST RK-1 ランニング時の膝外側のトラブル防止

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