出雲駅伝2016をずばり予想!東洋大学が強いかも?

もうすぐ、駅伝シーズン到来ですね。

駅伝と言えばやっぱり大学駅伝!

3大駅伝の始まりです。

私も大学生の時はこの時期になると、ソワソワ緊張していました。

その大学駅伝の幕開けが出雲全日本選抜大学駅伝です。

フジテレビで生放送されますので、是非ご覧になって下さい。

2014年は台風で中止になりましたが、今年は大丈夫でしょう。

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出雲駅伝は全6区間45.1kmのスピード駅伝です。

最長区間でもおよそ10kmですから、気が付いたらゴール。

短いだけに、どこの大学にもチャンスがあります。

私も1度出場した経験があります。

市民の皆さんが暖かく迎えてくれて、大会終了後には、焼肉パーティーなどをして頂き、とてもアットホームな大会でした。

私の成績は4区を走って区間賞!初めての全国タイトルで今でも思い出深い大会です。なので、今でも良く覚えています。とても緊張しました。f^_^;

 

さて、コースや、区間のポイントですが、大きな高低差はありません。

ポイントは風です。

1区や2区が向かい風になると、スローペースになり差が付きづらくなり、よりアンカーの比重が大きくなります。

つまり、アンカー、エースが強い大学が有利です。

山梨学院大はアンカーに留学生が控えてるので、そうなるとチャンスですかね。

無風の場合はその逆に総合力のあるチームが有利となります。

私の時は1区、2区が向かい風で、超混戦になりました。

特に1区はほとんど差がなく2区にタスキが渡りましたね。

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ポイント区間は1区、3区、6区の3区間になります。

1区はどの駅伝においても重要ですが、特に出雲駅伝のようなスピード駅伝でいきなり出遅れてしまうと、挽回するのが難しくなります。

3区は準エース区間で、アンカーの次に差がつきやすく、つめやすい区間です。アンカーまでに勝負をつけたいチームはここにエースをもってきます。

6区は言わずと知れた大逆転区間。最長の10.2kmです。各チームのエースが揃い、熾烈な順位決定戦を繰り広げます。約4分1を占めるので、大エースがいるチームはここで逆転を狙います。

出雲駅伝の最多優勝チームは山梨学院大学ですが、アンカーは必ず留学生が走っています。

 

さて、どこが優勝するのでしょうか?

前回のディフェンディングチャンピオンは青山学院大学です。

2年連続で箱根駅伝を制した青山学院大学、全日本大学駅伝を制した東洋大学、そして、常に安定して上位に入ってくる、駒沢大学、早稲田大学が優勝候補になってきます。今年は明治大学が出場権を逃しています。

では、スバリどこが優勝するか?

私は東洋大学と予想します。

青山学院大学も主力選手が全員残り、強そうなんですが箱根駅伝のように山がありません。引き離すポイントがないのです。

その山の神の神野君も抜けてしまいました。

では、東洋大学の強みは?

強みは何といっても服部弾馬選手と口町亮選手!服部弾馬選手は服部兄弟の弟として有名です。

兄の服部勇馬選手は箱根駅伝2区で区間賞を獲得した実力者で、安定感も抜群でしたが卒業したので今はいません。

弟の服部弾馬選手は少し不安定な所がありましたが、今季日本人学生トップに位置しています。

口町亮選手は2015年の全日本大学駅伝で好走を見せ、大会MVPになりました。

出雲駅伝に限っていえば、平均して強い選手が揃っているチームよりも、爆発的なエースを持っているチームの方が有利なのです。

この看板を実力を発揮すれば、優勝も夢ではありません。

皆さんは、どの大学が優勝すると予想しますか?

どのチームも夏合宿あけですので、波乱が起きるかもしれません。

予想しながらテレビで応援しましょう。

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