埼玉のランニングコースのおすすめはここ!歴史を感じて気持ちいい!

草加煎餅で知られる草加市は、埼玉県南東部に位置し、南側を東京都足立区と接しています。

市内を流れる綾瀬川は、かつて舟運で隆盛を極め、現在は船着き場の石段を復元した公園として整備され、この地を訪れた松尾芭蕉の像や高浜虚子、正岡子規の句碑などが建てられています。

今回は、私が草加市を走ったときのコースを紹介し、埼玉のおすすめランニングコースについても説明します。

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旧日光街道の草加松原を走る

草加ランニングのスタートは、朝5時、宿泊先の埼玉屋旅館でした。

埼玉屋旅館は大相撲の巡業でよく使われる旅館で、食堂には力士の写真がいっぱい飾ってあります。

旅館の主人の話によると、大相撲追手風部屋が草加市に部屋を構えているので、草加市は相撲巡業も盛んに行われ、埼玉屋旅館もよく使われているとのことでした。

埼玉屋旅館から埼玉県道49号線を草加駅方向に10分程走ると綾瀬川が見えてきます。

そこから、綾瀬川沿いに約1.5kmの石畳が敷かれた遊歩道「草加松原」が続きます。

名勝として指定されている草加松原は、旧日光街道だったところに作られたものです。

車道と交差する箇所には、矢立橋や百代橋が架けられており、草加ランニングの記念として二つの橋をしっかりと渡ってきました。

草加松原が終わり綾瀬川に別れを告げ、東方向に10分ほど走ると草加公園があります。

草加公園には、800m、1240m、1470mの3つのジョギングコースがありますが、私は池の周り走る800mコースを走りました。

早朝でしたが、すでに何人かのランナーが走っており、私もゆったりと公園内を走ることができました。

草加公園は、市民の憩いの場であるとともに草加ランナーが集う場所のようです。

今回の草加ランニングコースは、往復約15km、1時間40分くらいかかりました。

江戸時代、日本橋を起点として日光東照宮までの日光街道を歩く参拝の旅は、江戸市民の憧れの参拝コースだったそうです。

私は、ほんの一部分のランニングでしたが、今回のランニングを通して日光街道の歴史に触れることがでました。

事前に調べて走ったのではなく、たまたま走ってみたらそこが旧日光街道でした。

こんなことを経験できるのも旅ランニングの魅力だと思います。

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埼玉のおすすめランニングコース

▲熊谷さくら運動公園(埼玉県熊谷市)
全天候製のゴムチップウレタン樹脂舗装で雨の日も利用可能。1周1.2kmのコース

▲行田市総合公園(埼玉県行田市)
1190m,680m,640mの3種類のランニングコース

▲番場公園(埼玉県さいたま市)
1周500mのジョギング&ウォーキングコース

▲埼玉スタジアム2002公園(埼玉県さいたま市)
1周2.3kmのランニングコースと様々な運動が可能な公園

▲岩槻文化公園(埼玉県さいたま市)
1周1kmのコースはゴムチップウレタン樹脂舗装

▲みさと公園(埼玉県三郷市)
全長1.5kmのジョギングコース、水と緑の都市型公園

埼玉県には、ランニングコースを備えた公園が、数多くありますので、色々走り比べてみるとおもしろいでしょう。

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