横浜のランニングコースを走り比べた感想!おすすめの3か所はここだ!

横浜のランニングコースの特徴と言えば、なんと言ってもその景観の美しさだと思います。

中でも「みなとみらい地区」は各所に公園があり、道路も整備されて道幅が広く信号機が少ないので大変走りやすいエリアです。

赤レンガ倉庫やランドマークタワーといった観光スポットも随所にあり、夜景もきれいなのでナイトランニングにもいいと思います。

またこの地域では、横浜マラソン大会と世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開催されています。

今回は、私が走ったコースを紹介しながら、横浜ランニングコースについて説明します。

3つのコースとも、ゆっくり走って約1時間・10kmくらいのコースです。

全て私のおすすめコースですが、多くのランナーを虜にするほど魅力的な地域です。

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横浜駅東口~横浜赤レンガ倉庫館コース

JR横浜駅東口をスタートして、海岸の方へ走りマリノスタウンを見ながら横浜みなとみらいスポーツパークに行きます。

このスポーツパーク内には、ランニングステーションがあり、シャワーやロッカーが完備されています。

そこから、海岸通りを走りパシフィコ横浜-カップヌードルミュージアム-横浜赤レンガ倉庫館まで走って折り返して帰って来るコースです。

朝のランニングで歩行者もいなくのんびりと走ることができ、みなとみらいの高層ビル群を眺めながら、体いっぱいに潮風を感じての朝ランニングは、何度走っても飽きないコースだと思います。

馬車駅~海の見える丘公園

みなとみらい線馬車駅をスタートし、すぐ近くにある横浜ランドマークタワーの周りをうろちょろ走り、帆船日本丸が係留されている岸壁あたりを走りと、珍しさですぐ30分くらいは経ってしまいます。

そこから、海岸線を走り横浜赤レンガ倉庫館を通過して横浜港大桟橋国際客船ターミナルに行きます。

これは、長さ430mの船の形をした巨大ターミナルで、ランニングコースの一部としてターミナル内を走ることができます。

そこを出てシーサイドコースを走り山下公園に行き、公園内を走り抜け、隣接する海の見える丘公園までの往復コースです。

私は、昼過ぎに走りましたが、気候も暖かく穏やかな日で、観光客や修学旅行生で賑わっていました。

デートスポットとして有名な山下公園は、バラやしだれサクラがきれいでしたし、デートカップルを横目に見ながら颯爽と走ることができます。

ただし、観光客が多いエリアなので、走る際には歩行者には気を付けた方が良いです。

5月中旬でしたが、日中は結構暑さを感じるので、小銭を持って走り自動販売機での水分補給は必要です。

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桜木町駅~横浜スタジアム

JR桜木町駅をスタートして線路沿いをJR関内駅まで走り、そこから横浜スタジアムに行きます。

そこで横浜スタジアムを見学しなから1周しましたが、スタジアムの通路にいたホームレスさんたちと目と目が合いどっきりしました。

そこから、横浜中華街を走り横浜マリンタワーに行き、山下公園を通ってシーサイドコースからカップヌードルミュージアム-JR桜木町駅まで戻ってくる周回コースです。

このコースは、横浜中華街を始めとして、人と車の多い繁華街を走りますので朝ランニングをおすすめします。

私も、朝走りましたが、寝起きの横浜中華街は、夜とはまったく別の表情ですし、朝の山下公園の爽やかさも素敵でした。

夜の横浜スタジアム付近や中華街は酔客が多いのでランニングは避けて下さい。

その他のおすすめコース

その他には、新横浜公園ランニングコースと根岸森林公園ランニングコースがランナーに人気があります。

新横浜公園ランニングコースは、日産スタジアムや隣接する運動公園、野球場を周回するコースで約5kmです。

根岸森林公園ランニングコースは、なだらかな芝生公園が人気で、更衣室とシャワールームが完備されており、女性のランナーに人気のコースです。

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