ランニングと筋トレを組み合わせると効果はあるのか!?

まず、筋トレはあくまで補助であるという事です。筋トレによって、体幹が安定したり、腕振りがしやすくなったりします。しかし、走力を上げたいのであれば、ランニングの比重を多くした方が良いのです。

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例えば、箱根駅伝を出場している大学や実業団チームのように練習時間を多く取れる方なら話は別ですが、働きながらランニングをされてる方がトレーニングにかけられる時間は限られているはずです。
せいぜい1時間?くらいでしょうか?
その中でランニング30分筋トレ30分の時間割合にしたらナンセンスです。
ランニングの走力を上げたいなら60分ランニングに当てた方が良いのです。
走る筋肉は走ってつけるのが1番効率が良いからです。
ただ、それでも体幹の安定や腕振りなど、上半身の筋肉の為に多少は筋トレは必要となります。
なので、腹筋50回、背筋50回、腕立て伏せ20回程度。約5分間で出来ます。この程度で充分です。
ランニングに必要な筋肉は、これで事足ります。

これを週に2回から3回行えば良いのです。
ランニングの前に行っても、後に行っても、どちらでも構いません。ただ、ランニング後に行った方が筋肉が動きやすく、リズム良く行えます。なので、私はいつも走り終わった後に行っていますね。他の選手もほとんどそうでした。

それこそ、わざわざジムに行ったりして時間やお金をかけるのはナンセンス。長距離ランナーは筋肉をムキムキにしてマッチョになる必要はないのです。
時々、ランニングにその筋肉を鍛える必要あるの?という人がいますが、そこまでする必要ないのです。
ボディビルダーになるなら話は別ですが。
そんな時間があるなら、少しでも長く走った方が良いです。
そんなお金があるなら、シューズを買い替えた方が良いのです。

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次にランニングと筋トレどっちが痩せるか考えてみましょう。

筋肉をつけると痩せやすい、というのは事実です。基礎代謝量が増えますから。周りにマッチョの人はいませんか?多分、年中暑がりなはずです。筋肉量が多いと確かに日常生活でも消費カロリーは高いのです。
しかし、ランニングとどちらが痩せるか、と問われれば、答えは

ランニング

になります。

理由は様々ですが、筋トレはまず長時間出来ないのです。

腕立て伏せを30分間出来ますか?

私はできません。
筋トレは、爆発的な力を短時間行うトレーニングが多いのです。つまり無酸素運動になります。
もちろん、脂肪は燃焼しますが、長時間行う事が出来る有酸素運動のランニングの方が効率良く脂肪を燃焼される事が出来ます。
人生に友達は必要です。
でも、多ければ多いほど良い訳ではありません。
あんまり、多いと自分の時間が取れないし面倒に巻き込まれます。

ランニングに筋トレは必要です。
でも、多ければ多いほど良い訳ではありません。
あんまり、多く時間は取れないし、筋肉は重いし、面倒になります。

自分に必要な筋トレだけを厳選して効率良くトレーニングをしましょう。

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