大阪マラソン2016のコースを攻略!折り返しに注意して!

すっかりと涼しくなりマラソンの季節になってきましたね。

夏の走り込みはしっかりと出来ましたか?

私は例年よりも距離が踏めずに少し不安です。

今年の夏はものすごい猛暑かと思えば雨が続いたりとランナーにとっては難しい夏でしたよね。言い訳ですが(笑)

さて、夏が終わると大阪マラソンの時季がやってきます。

ここではコースの攻略方法を解説します。

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大阪マラソン2016のコースは記録が出やすい

さてさて、皆さんはどのマラソン大会に出場されますか?

出来れば記録が出やすくて公認コースで応援があり、大会運営がしっかりとしている大会に出場したいですよね。昔は市民マラソンですと田舎コースで山あり谷ありのコースだったのですが今はそんな事がありません。

一般の市民ランナーでもエリートランナーと同じような高低差の少ない素晴らしいコースを走る事ができます。その代表が東京マラソンや大阪マラソンなどの都市マラソンです。普段は自動車がびゅんびゅん走っている大都会と走れるわけですから嬉しいですよね。それも人気の一つで、参加するのも大変です。

 

その中でも高速コースと言われているのが大阪マラソンです。私は出場した事がありませんが、元チームメイトの選手や現在練習を一緒に行っている友達が出場していて情報は頂いています。

通常の市民マラソンよりも5%~10%くらい速い記録で走れるそうです。ベスト記録が3時間の方なら2時間42分~2時51分程度。

高低差はほとんどなく応援も暖かいそうです。

そして市民マラソンでは珍しくスタートとゴールの位置が違います。スタートの位置がゴールよりもやや高い位置にいるので厳密に言うとやや下りのコースになりますね。もちろん公認コースの範囲内ですので微量ですが。

 

大阪マラソンの風景ですが、これはもう最高です。

なにしろ、大阪城、道頓堀、御堂筋,中之島公会堂、京セラドーム、通天閣など、大阪の観光地、有名ところをバックに走れるわけですから。

こんな豪華なコースなかなかありませんよ。観光バスに乗っているような感覚ですかね。

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大阪マラソン2016のコース攻略ポイント

さて、走る時ですが、まず注意をしなくてはいけないのはスタートです。

少し登った後に下り坂になります。ここで飛ばさないようにしましょう。

下り坂はスピードが出やすい分脚にかかる負担は高いです。後半になるにつれてダメージが出てきてしまいます。ここで我慢できるかが大阪マラソンのポイントになるでしょう。

あとは比較的平坦なコースが続きます。途中登り坂もありますが前半は無理をせずにしましょう。ペースを落としても構いません。

 

気を付けないといけないのは折り返しです。全部で3か所ありますから。

これはマラソン大会としては多いです。私は苦手ですね。折り返しはリズムが狂うだけでなく接触の危険もあるからです。

ここは慌てずに止まっても良いので安全に回りましょう。20kmを過ぎてからは35km過ぎにある南港大橋までびっくりするくらい平坦なコースです。

南港大橋もそれほど大きな高低差ではなくダメージがくる後半戦には優しいコースと言えるでしょう。ここではとにかくリズムを大切に走りましょう。

 

唯一の不安要素は暑さです。大阪の10月はまだまだ暑いので!!しかし、給水は細目にとっておけば大丈夫です。そうすれば大阪マラソンのコースは怖くありません。

南港大橋を超えれば高低差もありませんので、疲れ切った脚を頑張って前に進みましょう。ゴールが待っています。

市民マラソンの中で他に類をみない高速コースですので記録を出したいランナーの方は一度参加してみては如何でしょうか?

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