伊達ハーフマラソン2016のコースを攻略!難所はトンネル!

今年で29回目を迎える春一番・伊達ハーフマラソンは、北海道のマラソンシーズン幕開けの大会です。

伊達市は北海道の中でも気候温暖な土地として有名であり、桜のシーズンにはまだ早い時期ですが、道内を中心に多くのランナーが集まってきます。

私も、これまで3回出場しましたので、今回は、伊達ハーフマラソンのコース攻略ポイントや魅力について説明します。

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日程と概要

29回大会は、4月17日(日)9時から開会式が行われ、ハーフマラソンのスタートは10時50分です。制限時間は2時間30分以内で、9.2km→1時間5分、16km→1時間53分、18.5km→2時間11分の関門制限があります。

種目は、3km(小中学生)、5km、10km、ハーフとあり、北海道小学生駅伝大会も同時に開催されます。

昨年の大会では、ハーフマラソンに2,548人が出場し、他の種目を入れると4,110人が参加しています。

完走率は88%であり、4月のハーフマラソンということで、まだ練習不足のランナーが多少はいると思います。

5月の洞爺湖マラソン、6月のJAL千歳マラソンとフルマラソンへ参加するランナーは、伊達ハーフマラソンに参加して足慣らしをするとともに、ランニングへのモチベーションを高めていきます。

過去のコースとの変更点

現在のコースになってからもう10年くらい経ちます。

それまで2回コースの変更があり、始まった頃はほぼ同じコースを反対周りしていました。

しかし、市中心部の交通規制の時間が長すぎると警察署から指導が入りコース変更になりました。

また、伊達トンネル内を走らず、山越えをするコースの時期もありました。

ですが、ここ10年は変わっていませんので、何度も出場されている方は慣れてきているかもしれませんね。

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コース攻略ポイント

コースは、伊達歴史の杜大手門前をスタートし、網代町~サイクリングロード~伊達トンネル~関内地区~伊達歴史の杜に戻る周回コースです。

このコース攻略ポイントは3つです。

その1

スタートして5kmは街中を走ります。

ほぼ集団で走るので、最初からスピードを上げず流れに合わせて走ります。

5kmから10km地点はサイクリングロードを走ります。

ゆるやかな昇りでほぼ平坦に感じますが、ここで脚を使い過ぎると後半に影響します。

道幅も狭く走りにくい区間ですが、抑え気味に走ることがポイントです。

その2

10km手前でいったん下りになり、そこから最大難所の伊達トンネルになります。

ここは急な昇り坂で多くのランナーが失速します。

約2kmのトンネルを出たあとも15km地点まではゆるい昇りになっています。

この区間の5kmを大きくペースダウンすることなく走ることが重要なポイントです。

余裕を持ってラスト5kmに入ることができれば良いと思います。

その3

15km地点からゴールまではゆるやかな下りが続きます。

ここで、脚にパワーが残っていると一気にスピードアップすることができます。

後半に脚が残っていないランナーをどんどん追い抜き、大変、気持ち良く走ることができます。

ランナーを追い抜くことで、身体が益々元気になります。

伊達ハーフマラソンのポイントは、残り5Kmまでいかに脚の力を残すことができるかです。

その他

この時期の伊達市の気温は2℃~7℃です。

まだ寒いので、トップス(上半身のウェア)、ボトムス(下半身のウェアー)とも暖かいウェアをおすすめします。

手袋やネックウォーマーもあると良いです。

荷物を預ける場所はありますが、貴重品がなければ体育館内に荷物を置いても安全です。

車で来られる方は、会場周辺に駐車場が設置されていますが、遅い時間になると会場から遠い駐車場になります。

マラソンを走った後は、伊達温泉や洞爺湖温泉に入り、また、会場に隣接している道の駅で地元の伊達野菜をお土産に買ってみて下さい。

種類も豊富で新鮮な伊達野菜はおすすめです。

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