かすみがうらマラソン2016のコースを攻略!25km以降はペースを上げて!

国内第2位の湖「霞ヶ浦」を舞台に繰り広げられるかみがうらマラソンは2016年大会で26回目を迎えます。

平成3年に土浦市市制施行50周年を記念して開催されたかすみがうらマラソンは、昨年の大会でエントリー数は世界32の国、全国47都道府県から28,180人が参加するマンモス大会へと成長しています。

四半世紀の歴史と共に、東京マラソン・大阪マラソンと肩を並べる国内屈指の市民マラソンです。

今回は、かすみがうらマラソンの概要とコース攻略ポイントについて説明します。

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大会の日程や概要

かすみがうらマラソン2016は、4月17日(日)に開催され、フルマラソンは10時スタートです。

種目はフルマラソン、10マイル、5km、ウォーキング(約19km)の種目があり、フルマラソンには盲人と車いす部門があります。

フルマラソンの制限時間は6時間、17km地点関門2時間15分です。

ナンバーカードは事前送付で前日・当日受付はありません。

大会の特徴

毎年趣向を凝らした企画(応援ソングやダンス、川柳等)がランナーには好評です。

また、有森・君原・宇佐美・中山・花田などの名ランナーや、駒大・順大などの名門大学、有名実業団選手が多数参加する大会です。

かすみがうらマラソンは、世界初の国際パラリンピック公認レースである国際盲人マラソン大会も兼ねた大会です。

視力・視野により3部門に分かれてレースが行われ、数多くの視覚障害ランナーが参加しています。

また、ふるさと納税枠が各部門200人設けられており、10万円以上の納税で優先的に出場することができます。

昨年のかすみがうらマラソンの参加者は28,180人と大規模な大会になっています。

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コース攻略のポイント

コースは、土浦市川口運動公園陸上競技場を発着として、前半は土浦市内を駆け抜け、後半は霞ヶ浦を眺め走る風光明媚なコースとして人気があります。

このコースは、過去にバイパス工事などがあり、1km~2kmの短い区間のコース変更はありましたが、基本的なコースは変わっていません。

コース攻略のポイントは以下のようになります。

1. スタートから20km過ぎまではアップダウンがありますので、脚を使いすぎないようイーブンペースを維持することです。

2. 参加人数が大変多く、スタートするまでに時間がかかります。また、最初のうちは道幅が狭いので混雑して走りにくいと思います。あせらずスタートして、5kmまでは準備体操のつもりでスローペースをおすすめします。

3. 25kmからフィニッシュまでは、平坦なコースです。霞ヶ浦を横目に、前半で抑えたエネルギーを使いきって下さい。湖畔のコースですが、エイドや沿道の応援も多いのでランナーの背中を押してくれます。30kmから粘り強く走ることがポイントです。

4. 年によって、南風が吹き暖かい日と北風が吹き寒い日があるようです。風向きにより追い風、向かい風になり、湖からの風は吹かないようです。強い風で悩まされることはありませんが、暑さ寒さ対策は必要です。暑い時には水分補給等を忘れずに、また寒い時はスタートまでビニールのゴミ袋を被る等して保温すると良いです。

その他

1. エイドは充実していますし、名物の私設エイドを楽しみに参加されるランナーの方も多く、心のこもったおもてなしが大会の魅力になっています。

2. 参加人数が多いので、スタート前の荷物預けやトイレには時間がかかります。余裕を持って準備して下さい。

3. 4月の霞ヶ浦は、最低気温7℃~最高気温18℃、平均16℃です。年によって寒暖の差が大きいのでアンダーウェアや手袋、ネックウォーマー等を準備して、スタート前に判断するのが良いと思います。

4. 東京からの日帰り圏内ですが、土浦ホテル旅館組合と土浦市観光協会が宿泊先の紹介をしています。

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