とくしまマラソン2016のコースを攻略!変化のない景色を踏ん張って!

とくしまマラソンは、徳島県と徳島市が開催する四国最大規模のフルマラソンであり、日本陸連の公認コースで全国ランニング大会百選に選定されている大会です。

2008年に始まり、今年で9回目を数えます。

公務員ランナーで有名な川内優輝選手がレース途中で腹痛に襲われトイレに駆け込むアクシデントに見舞われたのがとくしまマラソン2014です。

この時、川内選手はトイレに行きながら大会新記録を出し、川内選手と徳島マラソンの両方を有名にしました。

今回はその徳島マラソンの概要やコース攻略法について説明します。

スポンサーリンク

日程と概要

とくしまマラソンは通常4月下旬の日曜日に開催されていましたが、統一地方選挙に重なる年は3月に行われています。

2016年大会は4月24日(日)に開催され、8時45分開会式、9時スタートで行われます。

募集人員は1万5千人で、海外在住者優先枠が200人あります。

第1回大会は5千人規模の大会でしたが、毎年参加人数が増え続け、昨年は1万人規模で実施し、今年は1万5千人、2年後には2万人規模の大会を目指しています。

制限時間とコース変更点

制限時間は7時間と緩く、四国だけでなく関西や九州からも多くのランナーが参加しています。

コースには7カ所の関門が設けられており、関門制限時間は次のようになっています。

1. 吉野川橋北詰付近 10時15分
2. 多田橋北詰付近 11時10分
3. 六条大橋北詰付近 12時05分
4. 西条大橋南詰付近 13時15分
5. 六条大橋南詰付近 14時45分
6. 名田橋南詰付近 14時45分
7. 弁天橋(潜水橋)南詰付近 15時20分

2016年大会は、開催規模の拡大に伴い一部コースの変更がありました。

これまでのスタート地点(徳島市新蔵町の福島橋)は道幅が狭いため、徳島県庁前をスタートし、国道11号を通って吉野川大橋を渡るコースに変更されています。

スポンサーリンク

コース攻略法

コースは、徳島県庁前をスタートし、吉野川大橋〜吉野川北岸〜西条大橋〜吉野川南岸〜城ノ内中高前〜徳島市陸上競技場フィニッシュで行われます。

とくしまマラソンのシンボル「眉山(びざん)」はコースのどの地点から見ることができ徳島市のシンボルとして親しまれています。

吉野川の北岸・南岸を中心に走るコースで、吉野川大橋をはじめ、吉野川橋、高瀬橋、西条大橋等を見ることができます。

徳島マラソンのコース攻略ポイントは次ようになります。

1. 高低差が18mとアップダウンの少ないコースです。しかし、ほとんど吉野川の土手を走るコースなので変化に乏しく、景色を楽しみながら走ることはできません。ポイントは、30kmを過ぎてくじけそうな時に、沿道の応援や川からの心地よい風を味方にして最後までイーブンペースを維持することです。

2. ほとんどのコースが舗装されていますが、一部路面が荒れている場所があるので注意が必要です。

3. 河川敷を走るので、川上に向かっては上り気味、川下に向かっては下り気味になっています。年によっては川からの風を強く感じる時もあります。昨年の大会は、この時期としては気温が高かったようです。早め早めの水分補給を忘れないことです。

4. ランナーのゼッケンには、出身の都道府県がプリントされています。沿道で応援してくれる市民のみなさんは、県名を見て応援してくれます。その応援をエネルギーにして下さい。

5. スタートして吉野川大橋までは大変な混雑状態です。あせることなく、ゆったりとした気持ちで5km付近まで走って下さい。ポイントは30km過ぎてからの頑張りです。

その他

徳島市の4月の気温は、最低14℃-最高19℃、平均15℃です。川からの風が強い年もありますが、ランニングパンツとTシャツで良いと思います。

2016大会には、金哲彦さん、高橋尚子さん、尾崎好美さんの豪華大会ゲストが来ます。

特に、金哲彦さんは今回で7回目の出場となり、とくしまマラソンには欠かせないランナーです。

応援、エイドコーナー、荷物授受などはランナーからの評判が大変良いです。

なかでも、記録証と一緒に荷物をもらえる方法は素晴らしいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ