ランニングの際に日焼けを防止するなら3つのポイントを抑えよう!

ダイエットや健康的な身体になりたいと頑張っているランナーの方が増えましたが、特にその中でも女性ランナーは増えています。

晴れた日に野外を走るのは気持ちの良いものですが、気になるのは日焼けです。

ランニングで身体は引き締まってきたけれど、シミとしわだらけという状況は避けたいところです。

今回は、ランニングで日焼けをしたくないという女性ランナーの方に向けておすすめの対策方法を説明します。

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ランニングで日焼けを防止するには

肌が日焼けをして赤くなってしまうのは紫外線が原因です。

その日焼けの原因である紫外線は、季節によって紫外線量は違いますが1年中降り注いでいます。

紫外線量が最も多いのは5月、一番強いのは6月です。

5~6月の時期は、気温も高くなく走りやすい時期でもあります。

また、曇りの日も油断してしまいますが、紫外線は雲を突き抜けて地上へ降り注いでいます。

うす曇では、80%の紫外線が肌へ届いていますので油断大敵です。

ランニングで日焼けを防ぐための基本的な考え方は次のようになります。

1. 日焼け防止アイテム等を使い、紫外線が皮膚に届く前に防ぐこと
2. 日焼け止めなどで、皮膚に届いた紫外線の影響を低減すること
3.紫外線を浴びて日焼けしてしまった皮膚をケアすること

紫外線を防止する走り方は

紫外線の放出量は、朝の10時~昼の2時の間に、1日の放出量の約50%を占めると言われています。

早朝は紫外線の放出量が少ないので、朝ランニングは日焼け防止のために効果的です。

しかし、少ないといえ紫外線は放出されているので、日焼け防止アイテムや日焼け止めを使いUV対策は怠らないことです。

夜間も紫外線が少ないですが、女性が夜間に走るのは安全面でおすすめできません。

朝は脂肪燃焼効率も高く、ダイエットにも効果的ですので、女性には朝のランニングがおすすめです。

日焼け防止アイテム

女性ランナーの方が使っている日焼け防止アイテムには、次のようなものがあります。

1. UVカット加工されたトップス(上半身に着るウェアー)、ボトムス(下半身に着るウェアー)
2. 腕の日焼け防止をするアームカバー
3. 首筋を紫外線から守るネックカバー
4. 日差しの強い時期には必須のアイテムとしてキャップ
5. 目を守ることも忘れないようにサングラス(UVカット加工のサングラスもあります)
6. 紫外線から手を守るために手袋

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日焼け止めと化粧

レースに出場する、またはLSDで長い時間を走る際に、女性ランナーの方は、化粧と日焼け止めの両方を行っているようです。

汗でメイクが崩れるので日焼け止めだけで十分という方は少数派です。

日焼け止めを塗ってから、ファンデーションでベースを作りリップを塗るという方が多いです。

紫外線防止効果の高いパウダーを使っている方もいます。

日焼け止めは、効果が強ければ良いというものではありません。

強い効果を持つものは、それだけ肌にも負担をかけることになります。

ほとんどの日焼け止めには界面活性剤が入っているので肌のバリア機能を低下させて、肌を乾燥させます。

石鹸で落とせる日焼け止めもありますので、朝ランニングの後などはすぐに石鹸で洗顔することをおすすめします。(日焼け止めは、お湯・石鹸・クレンジングで落とすなど、製品によって違うので購入の際にはよく説明書を読んで下さい)

おすすめ日焼け止め

日焼け止めには、SPF値とPA値というものが表示されています。

SPFとは、肌が赤くなり炎症や火傷を起こす原因となるUVBという紫外線を防ぐ指標です。

数字が高いほど紫外線を防ぐ効果があります。

日本では、現在SPF50が最大値となっています。

PAは、シミやしわの発生に大きく関わるUVAという紫外線を防ぐ指標で、+の数で効果が表されます。(+++が最大)

多くの女性ランナーの方に愛用されている日焼け止めは、資生堂のアネッサです。

アネッサは、汗や水に触れると、紫外線をブロックする膜がより一層強くなる技術を搭載しています。

また、石鹸でするりと簡単に洗い流すことができます。

日焼けしてしまった皮膚をケアする

日焼けをしてしまったら、直後のケアが大事になります。日焼けした当日に必ず意識してほしいことは次のようになります。

1. 冷やすことと保湿すること

日焼けしてしまった肌は、冷やすことが何よりも大切です。冷たいシャワーを浴びるか水風呂に入ります。お湯につかるのは、当日は避けた方が良いです。その後で、日焼けした箇所すべてに濡れタオルを巻きます。日焼けが激しい箇所には、保冷材や氷水を使うと効果的です。

2. 保湿

ヒリヒリと痛い場合は軟膏を塗ります。化粧水だとしみてしまいます。痛みがない場合は、化粧水でたっぷり水分補給をしたあと、乳液(クリーム)で蓋をします。日焼けした肌は水分不足なので、顔も身体も、いつもより多めに化粧水をつけてあげます。

3. 水を多めに飲む

日焼け直後は意識してこまめに水分補給をして、内側からもケアをします。外側と内側両方から水分補給をしてあげることで、はだの新陳代謝が良くなり日焼けの治りが早まります。また、ランニング前後にビタミンCをサプリメントで補給して、体の中から紫外線ダメージを予防するのもおすすめです。

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