大阪マラソン2016の招待選手はどんな人?注目の3人をご紹介!

自分が参加する大会にはどんな選手が参加するのだろう?気になりませんか?

私は気になりますね。だって、参加者次第で自分の順位が変化しますから。

あまりにも凄すぎる招待選手だと勝てないので少しがっかりしてしまいます。

さて、大阪マラソンの招待選手は1流選手が出場します。それこそオリンピック級が!!市民マラソンではないみたいですよ。

その中でも、私が注目している選手は3人います。

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注目の招待選手

1.セルオド・バトオチル選手 NTN モンゴル

2.中村泰之選手 スズキアスリートクラブ 日本

3.松本翔選手 日税ビジネスサービス陸上部 日本

 

まずは日本でも馴染みの深いセルオド・バトオチル選手(モンゴル)です。

日本国内の大会やアジア大会で活躍されている選手なので皆さんもご存じなのではないでしょうか?

現在は日本の実業団に所属して何だかもう日本人選手みたいですよね。

この選手のすごいところは何よりも安定感です。

私が見る限り大きく失敗したのを見たことがありません。

雨が降ろうが風が吹こうが、お日様がギラギラしていようが関係ありません。

いつも優勝戦線に顔を出してくるのは同じモンゴル出身の大横綱、白鳳のようですね。

私と同い年なのですが全く衰え知らずです。

今大会の優勝候補筆頭で間違いないでしょう。

 

次に注目しているのが中村泰之選手です。

私の実業団時代の元チームメイトです。

当時から持久力があり根性があったのでマラソン向きな選手だと思っていました。

スズキが駅伝に出場しなくなってからマラソンで目を出してきた選手ですね。

第2回大阪マラソンでセルオド・バトオチル選手に次いで2位に入った実績もあり今回もうまく調整が出来ていれば優勝も見えてきます。

もうベテランの域に入ってきたのでここらへんでマラソンの実績を作っておきたいところでしょう。

頑張って欲しいです。

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最後に注目している選手は松本翔選手です。

この選手は東京大学出身の超エリート市民ランナーです。

市民ランナーというと川内優輝選手ばかりに注目が集まってしまっていますが松本翔選手も実業団に所属していない市民ランナーです。

実力も川内優輝選手に引けをとらないですね。

時々、大会で一緒になりますが、今の僕では到底適いません。

優勝するとなるとやはり外国人選手や国内実業団選手がいるので難しいですが市民ランナーの代表として頑張ってほしいですね。

 

他にもケニアやエチオピアなどの外国人選手や国内実業団チームに所属する選手が招待選手として大阪マラソンを走ります。

え?オリンピック選考会なの?と思うほどの豪華な顔ぶれですね。

私は招待選手がいると自分の順位が下がるので嫌ですが、このような選手と一緒に走れる機会はなかなかありません。

一緒に走り良い思い出にしましょう!!

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