夏のランニングには帽子が必須な理由!おすすめはこれ!

ランニングを愛好する方にとって、ランニングキャップは必須のアイテムです。

私も何種類かのランニングキャップを使い分けしていますが、キャップを被らずに走ることはまずありません。

どこでランニングをしていても、いろいろなランナーの方に出会いますが、私の場合、まず目が行くのはランニングキャップです。

女性ランナーの方が、キャップの後ろの部分から、ポニーテールのように髪の毛を出して走る姿はすごく素敵だなと思います。

今回は、ランニングキャップについて、あれこれと説明します。

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なぜランニングキャップを被るのか

そもそもランニングキャップはどうして必要なのかについてです。

結論から言いますと、絶対に必要なことだけは間違いなしです。

1. 頭部を守る
走っている最中には、想定外のことも起こる可能性があります。転倒する、何かが落下してくる、または飛んでくる等、キャップはいろいろな衝撃から頭部を守ります。

2. 紫外線(UV)をカットする
ランニング中は、長時間直射日光にさらされます。頭皮や髪の保護のためにキャップは効果的です。また、キャップのつばの部分が目への紫外線の影響を軽減してくれます。

3. 熱中症対策
キャップの大きなメリットは熱中症対策になることです。頭に直射日光を浴び続けると体温が上昇し熱中症の危険が高まります。また、直射日光は体力も消耗します。特に夏場は、キャップなしには走れません。

4. 汗止め効果
ランニングキャップを被ることで汗が流れるのを防いでくれる汗止め効果があります。ランニング中の汗はけっこう気になるものです。ランニングキャップは速乾吸収性に優れていて蒸れにくいです。

5. 雨、風よけ効果
多少の雨くらいはキャップで十分防げます。風の強い日はキャップを被ることで、髪が風になびくこともありません。

6. 頭の保温効果
北国のランナーにはニットキャップは冬の必須アイテムです。ランニング用でなくてもスキー用の帽子でも十分です。

ランニングキャップの選び方

ランニングキャップを選ぶ時には、走る時間や時期によって違ってきます。

夏場は汗をかきやすく日差しも強いので、吸湿性の優れたメッシュタイプの通気性の良いタイプ、そして、紫外線をカットしてくれるものを選ぶと良いと思います。

夏場用には、取り外しが可能なネックカバーがついているものもあります。

冬場は、頭部保温のためにニットタイプのものや耳あてのついたキャップが良いと思います。

走る時間では、朝や昼に走る場合は日差し対策が最優先ですが、夜走る場合は、光に反射する素材が使用されているキャップが良いと思います。

夜は、車や人から見えにくいため接触事故に要注意です。

ランニングキャップのお手入れ

キャップは洗えないと思っている方が多いと思いますが、愛着のあるキャップをできるだけ長く使うためにもお手入れは大事です。

キャップは洗濯をするとつばの形が崩れるからと消臭・除菌スプレーで終わりという方がいます。私も最初はそうでしたが、一度、洗濯をしてみたところ、臭いがすっきりと消え、形も崩れず、それ以来、定期的に洗濯をするようにしています。

毎回、汗をかくたびに洗濯をする必要はありませんが、1~2週間に一度くらいは洗濯をした方が良いと思います。

手洗い表示のあるキャップは、ぬるま湯に洗剤を入れて30分から1時間放置するだけで十分です。

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おすすめランニングキャップ

私は、アシックスとアディダスのキャップを使っていますが、おすすめはやはり、アシックス、アディダス、ナイキ、ミズノ、ニューバランスというメーカーのキャップになります。

どのメーカーも価格は2,000~3,000円で機能的には十分のキャップです。

デザインもメーカーにより個性がありますが、私はアシックスとアディダスが好きです。

色は各メーカーのマークが目立つ白が良いと思います。
asics (アシックス) W’SランニングUVケアキャップ XXC155 数量限定生産

夏のランニングの暑さ対策

夏のランニングは紫外線と熱中症対策です。紫外線対策としては次のようなことになります。

1. UVカット加工されたトップス(上半身に着るウェアー)、ボトムス(下半身に着るウェアー)を着用する。

2. 腕の日焼け防止をするアームカバーを使う。

3. 首筋を紫外線から守るネックカバーを使う。

4. 目を守ることも忘れないようにサングラス(UVカット加工のサングラスもあります)を装着する。ランニングキャップが浅いのはサングラスをかけやすいようにするためです。

5. 紫外線から手を守るために手袋をする。熱中症対策としては水分補給が大切です。水分補給には水と一緒に、汗によって失われた電解質を補うためにも、電解質の入ったスポーツドリンクがおすすめです。また、BCAAと呼ばれるアミノ酸が入ったドリンクを飲むと、体の中で壊れた筋肉を修復する働きがあります。

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