ゴールドコーストマラソン2016のコースを攻略!道路の硬さに気を付けて!

ゴールドコーストマラソンが行われる7月は、日本ではマラソンオフシーズンですがオーストラリアではまさにマラソンに最適な気候です。

ランナーのみなさんは、自己ベストに挑戦する舞台としては絶好の条件がそろっている大会として考えている方が多いようです。

さて、これを読めばゴールドコーストマラソン2016がわかる!の2回目は、コース攻略法について説明します。

ちなみに第1回目はこちらです。
ゴールドコーストマラソン2016にエントリーする時期はいつ?現地までどうやって行く?

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フルマラソンコース

コースは、美しい海岸線に沿った「ゴールドコーストハイウェイ」を南北に走るコースです。

高低差はわずか8mとフラットな道のりで、世界陸上競技連盟の認定コースでゴールドラベルを取得もしており、世界的にも走りやすいコースとして有名です。

また、完走者の6割が自己ベストを更新するという、非常に満足度の高い大会です。

スタート地点から南下して左手に海を見ながら15km地点でUターンし、右手に海を見ながら北上します。

一旦、ゴール地点を通過し、36km地点で再び折り返すループコースです。

これまでコースの変更は折り返し地点が多少動いたり、交通渋滞で急遽、変更になることがありましたが大きなコース変更はありません。

コース変更となる場合には、大会ホームページで告知されます。

距離表示は1km毎にkmで表示されています。

交差点や曲がり角にはルート記号が表示され、係員も配置されています。

給水所は、約5km毎に8ヵ所のリフレッシュメント・ステーション(スポーツドリンクと水)があり、そのほぼ中間地点に水のみのステーションがあります。

コース上での食べ物の提供は、州法で禁止されているので、エネルギージェル等は持参した方が良いです。

ゴールした後は、バナナ・オレンジ・エネルギージェル・ドリンクが食べ飲み放題です。

フルマラソン関門制限時間

フルマラソンには6時間30分の制限時間がありますが、関門制限時間も設けられています。

関門制限時間を過ぎると交通規制が解除されるため、レースの中断を言い渡される場合があるので、制限時間にひっかからないようにして下さい。

15km地点(2時間29分)
18km地点(2時間57分)
20km地点(3時間15分)
25km地点(4時間02分)
30km地点(4時間48分)
35km地点(5時間34分)
40km地点(6時間20分)
42.2km地点(6時間40分)

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コース攻略ポイント

コースは非常に平坦で、初心者の方にも走りやすく、記録の出しやすいコースです。

それでも、いくつかコース攻略のポイントがあり、次のようになります。

1. 毎年、日中はかなり暑くなるので、予想よりも体力を消耗します。給水所はたくさんあり困りませんが、エネルギー補給食がないので持参した方が良いです。

2. 30kmあたりで一度ゴール地点を通過してその後12kmくらいあります。体調が悪い場合など心が折れることがありますので、気を強く持って足を動かし続けて下さい。

3. コース途中には、路面凹凸の激しい場所や道の端の傾斜がきついところがあります。前半の住宅街を走る時に多いので、思わぬ突起等でバランスを崩さないようにして下さい。また、道路が日本よりも硬いので、レース中に膝に痛みを感じる方もいます。

4. 前半は住宅街を走るため日陰が多いですが、終盤はほとんど日陰がありません。レース前半から腹痛にならない程度の水分補給は、後半の良い走りにつながりますので、こまめに水分補給をして下さい。

5. 交差点やカーブが多いので、遠回りをしてロスをしないようにしましょう。

その他

1. この時期のゴールドコーストの気温は10℃~20℃、湿度40%以下で通常無風に近く、乾季にあたるので雨の心配はありません。日中は暑くなることが多いので、Tシャツやタンクトップで走っているランナーが多いです。

2. 7月のゴールドコーストは冬ですが、日中の日差しは強い(紫外線が強い)ので、ランニングキャップ、サングラス、日焼け止めは必須アイテムです。現地でも購入できます。

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