北海道マラソン2016のファンランのコースを攻略!制限時間はどのくらい?

北海道マラソンは、2012年大会でいくつかの変更を加えてリニューアルしています。

それは、スタート時間の変更やスタート会場の移動、また、さっぽろテレビ塔の電光掲示板を使ったカウントダウンの実施などです。

そして、翌年の2013年にファンランが新種目として登場しました。

今回は、ファンランの楽しみ方やコース攻略法について説明します。

スポンサーリンク

ファンランとは

ファンランは、純粋にマラソンのレースを楽しんでもらうと新設された種目です。

そのため、フルマラソンのスタートの9時に一緒にスタートし、11km地点までは同じコースを走り、フルマラソンと同じ応援や景色等の雰囲気を味わうことができます。

ただし、スタート位置はフルマラソンの後ろになり、さらにタイム順にブロック分けされますので、スタートラインを通過するまで15分ほどかかる場合があります。

それでも、ネットタイム(スタートラインに到達したときからのタイム)で測るので安心して走って下さい。

しかし、いくら早くゴールしても成績表彰はありません。

ファンランの制限時間

ファンランの出場資格は、16歳以上の男女で11.5kmを1時間45分以内に完走できる方です。

関門制限時間も設けられており、
1.2km(30分)、
5km(55分)、
8.1km(1時間15分)、
10km(1時間30分)、
11.5km(1時間45分)
になっています。

給水所は3ヵ所ありますが、フルマラソンのランナーと一緒の場所になります。

ファンランの定員は3,000人、応募多数の場合は抽選になります。

スポンサーリンク

ファンランの楽しみ方

ファンランに参加する方は、まだフルマラソンを走る自信はないけれど、フルマラソンのランナーと一緒に夏の北海道・札幌を走ることが楽しいと思います。

そして、走り終わって仲間や家族とともに、ビールとジンギスカンで乾杯!最高の気分です。

また、ファンランはグループエントリーができるので、ランニング仲間と一緒に参加するのも楽しいと思います。

札幌の市街地を自分の足で楽しむマラニック(マラソンとピクニック)的な要素が強いレースです。

ファンランのコースと攻略法

コースは、大通公園をスタートして駅前通りをすすきのへ向かい、創成トンネル、JR札幌駅北口、北海道庁本庁舎前にゴールするコースです。

コースは5km地点まではゆるやかに上りが続き、あとはフラットなコースです。

ファンランのコース攻略法は次のようになります。

1. ファンランの11.5kmは、8分~9分/kmのペースで走れば、制限時間内にはゴールできます。フルマラソンの参加者の後ろを走るので、ゆっくりペースのフル参加者が多くイライラするかもしれません。ハイペースになりたい気持ちもありますが、集団がばらけるのを待ってペースを上げて下さい。

2. 札幌市の8月は暑いです。距離が短くてもこまめに水分補給をして、脱水状態にならないようにして下さい。スタートまでの待ち時間が1時間近くはあるので、その間も水分補給をして下さい。また、ランニングキャップとサングラスは必須アイテムです。

3. あまりタイムを意識することなく、沿道にはたくさんの応援している方がいますし、景色を楽しみ、札幌の街を楽しんで走って下さい。

最後に

ファンランで気持ち良く走り、ランニングの楽しさを実感していただき、数年後には北海道マラソンのフルマラソンにチャレンジしてみて下さい。

こちらの記事もおすすめです。
北海道マラソン2016の宿泊ホテルのおすすめを地元民が教えます!
北海道マラソン2016のフルマラソンのコースを攻略!制限時間を知っておこう!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ