夏のランニングで長袖を着るべき理由とは?効果をご紹介!

実は私も長袖ウェアの愛好家です。

コンプレッションウェアと半袖ランニングシャツを重ね着するスタイルが好きです。

コンプレッションウェアを購入したきっかけは、冬季間のランニングの際に、体を保温するためでした。

ところが、コンプレッションウェアは、暑い夏に着用しても着心地が良いのです。

最近では、高校野球のユニフォームのアンダーウェアにピチピチシャツを着用している球児をよく見かけます。

今回は、このコンプレッションウェアを中心にして、夏場のランニングに適した長袖ウェアについて説明します。

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なぜ夏に長袖ウェアを着るのか?

コンプレッションとは、圧迫や圧搾という意味で、適度に体を包み込んで筋肉をサポートすることで、様々な運動機能が支援されると言われています。

必要のない筋肉の振動を抑制し、これにより筋肉の疲労を軽減し、筋感覚を調整し集中力を高め、スタミナを向上させ、パワーアップの効果を発揮します。

また、血流がスムーズになることにより、むくみが抑制されて疲労回復の効果をうたったものや、老廃物の除去効果を促進する効果があるもの等があります。

さまざまなメーカーがハイテクを用いた高機能を掲げており、近年では運動に適した姿勢を矯正し、運動時の関節への衝撃を和らげる機能を付加されたものが多く販売されています。

他にも、女性向けスポーツインナーウェアとして、UVカット機能に優れ、吸湿・速乾でドライな着心地の長袖ウェアが人気を集めています。

コンプレッションウェアのメリットをまとめると、次のような効果があります。

1. 疲労軽減・回復効果
2. 速乾吸収・防寒効果
3. けが防止・テーピング・筋肉サポート効果
4. パフォーマンス向上効果
5. UVカット効果

夏のおすすめ長袖ウェア

コンプレッションウェア(トップス・ボトムス)として人気なのは次の3つです。

アンダーアーマー 長袖コンプレッション トップス
アメリカの会社で、人気・知名度ともに抜群です。特に野球のアンダーシャツが有名です。

ワコール CW-X 柔流(Jyuryu)-ハイネックロングスリーブシャツ
下着メーカーですが、性能の良さには定評があります。

SKINS a200 コンプレッション インナー
オーストラリアのブランドです。スキンズ独自の段階的着圧効果が魅力です。

この他にも、プーマやアディダス等のスポーツメーカーからも販売されています。

私も国内メーカーのものを使っていますが、3,000~4,000円の価格帯が中心で機能的にもまったく問題ありません。

また、楽天市場やアマゾンにおいても、ランニング・長袖ウェアで検索すると沢山の製品があります。

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長袖を着る際のポイント

暑い夏に長袖で走るのは危険?と思われる方もいると思います。

ただでさえ油断すると、脱水症状や熱中症の心配があります。

しかし、コンプレッションウェアの機能を理解できると夏場にも向いていることがわかっていただけると思います。

長袖ウェアを着用する時に大切なポイントは、夏場のトレーニングウェアとして着用するということです。

夏場の長時間走るレースでは、長袖コンプレッションウェアを着用して走るランナーはほとんどいません。

長時間だと窮屈でストレスになる場合があるので向いてないと思います。

まれに、膝や腰に不安のある方がタイツを着用してレースに出る方はいます。

また、コンプレッションウェアは長袖のほかに、半袖とノースリブがあるので、好みに合わせて選択もできます。

ぴっちりウェアで体型がわかってしまい気になる方は、半袖ランニングシャツとの組み合わせで大丈夫です。

夏場は半袖であっても長袖であっても、キャップやサングラス、水分補給等は必須なので忘れないで下さい。

最後に

私も実際に着用してトレーニングをしていますが、肩の動きが楽で、上半身の適度な締め付け具合が心地良いですし、意外に清涼感があります。

最初に着用する時は違和感があるかと思いますか、慣れると快感になります。

ただし、サイズが合わないと効果が薄れるので、多少はきつめのものを選ぶと良いと思います。

私は、冬場も着用していますが、保温効果もかなりのものがあり、1年中重宝しています。

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