ランニングが肌に効果があると言われる3つの理由!さらに美肌になるためには?

ランニング雑誌等では「美ジョガー」という言葉がよく使われています。

これは、美人とジョギングを合わせた造語で、2007年に女性雑誌から誕生したものです。

ここ数年、ランニングやマラソン人気は衰えることはありません。

その人気を支えている一つが、女性ランナーが増えてきて、ランニングへの注目度が高まっていることがあげられます。

芸能人の中にも、安田美沙子さん、長谷川理恵さん、道端ジェシカさんと代表的な美ジョガーがいます。

芸能界の美ジョガーは、もともとモデル並みの容姿ですが、ランニングを通してさらに美しくなっている人たちです。
さて、今回はランニングと肌(美肌効果)の関係について説明します。

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ランニングはお肌に悪いのでは?

世の女性の中には、ランニングはお肌に悪いと思っている方がいます。

それは、屋外を走ることが多いので、紫外線で肌が日焼けしてしまう、活性酸素で肌がさびる(シワになる)等の心配があるようです。

紫外線対策はランナーにとって大切なことですが、それはランニングに限ったことではありません。

買い物で外出したり、ベランダで洗濯物を干したり、ランチを食べるために外に出たり等、紫外線は日常生活の全てにおいて気をつけなければなりません。

もう一つの活性酸素ですが、聞き慣れない方もいると思いますが、体内に取り込んだ酸素から作成されます。

活性酸素は、体内の細胞を酸化させ(サビさせて)、老化を早めてしまいます。

激しい運動を行うと大量の酸素を取り込むため、体内で発生する活性酸素も増えます。

しかし、ランニングのような有酸素運動は、活性酸素を除去してくれる抗酸化酵素(SOD)が増加しますので活性酸素による害は心配いりません。

トップアスリートが行うような激しい運動では活性酸素が増えますが、穏やかなランニングなら抗酸化力を高めて、アンチエイジング(いつまでも健康で若々しく)にも効果的です。

ちなみに、大食いは食べ物を消化・吸収する際に大量の活性酸素を発生させるそうです。

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ランニングで美肌に

肌がきれいになりたい方は、ぜひランニングがおすすめです。

ランニングには次のような美肌効果があります。

1. 新陳代謝が活発になり、血流が良くなる
有酸素運動のランニングは、酸素を体内に運ぶため血管内に流れる血液の流れが早くなります。血流が早くなり、流れが良くなることで新陳代謝が活発になります。人間の肌や髪等の細胞は、毎日細胞分裂を行い新しい細胞に生まれ変わります。そり細胞分裂が新陳代謝です。新陳代謝が活発になると肌細胞を作り変えるスピードも速くなり、新しくきれいな細胞がどんどん誕生し、結果的に美肌になります。

2. 発汗によって毛穴がきれいになる
ランニングの発汗により、毛穴の老廃物を外に出してくれます。ニキビなどの吹き出物は、毛穴が不潔なため発生します。掃除をしないと毛穴は汚れてすぐに一杯になります。ランニングで汗をかくことにより、毛穴がきれいになり老廃物が溜まりにくくなり、美肌効果が高まります。

3. ストレスを解消して良質な睡眠になる
ストレスを感じるとステロイドというホルモンが脳から出されます。このホルモンが分泌されると活性酸素が発生してしまいます。ランニングによる適度な疲労は、ストレスを解消しリラックス効果が得られぐっすり眠ることができるようになり、肌荒れを防ぐことになります。

さらに美肌効果を高めるために

ランニングで美肌を求めながら、次のことにも気配りしていくと、さらに美肌効果が高まっていきます。

1. スロージョギング
ゆっくりとリラックスして走るスロージョギングは、長い時間走ることもでき、継続して行うことができます。息切れするほどの運動は長続きしません。

2. 空気の良い場所で
朝の空気の良い時間や、排気ガスなどが少ない公園等、ストレスの感じない所をゆっくり走ります。

3. 活性酸素を追い出す食事
活性酸素を追い出してくれる食品(果物・野菜・アーモンド・ナッツ・ひまわり油・大豆油・抹茶・魚卵・うなぎ・レバー)を積極的に食べます。

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