ランニングで効果を出すなら時間はどれくらい走れば良いか?

ランニングはどれ位から効果が出るの?

ランニングで、効果が出るのは20分以上走ってから!

そんな話を良く聞きます。

そんな事はありませんよ~!

確かに脂肪が燃焼するのは(しやすいのは)20分以降ですが、20分以上走らなければ、効果なし!なんて事はないのです。

筋肉も動きますし、血液の流れも良くなる。脂肪だって燃えます!

なので、
ランニングはどれ位から効果が出るの?
の質問は

最初から。少しでも。

と、言う事になりますかね。

脂肪をより多く燃やしたいなら、走れば走るほど、より多く燃えます!

少しイジワルな答え方ですね。

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健康の為のランニングはどれ位が良い?

という質問に正解はないんですよ。

それは個々によって年齢も身長も体重も違うからです!

でも、
どれ位走れば良いですか?
と聞く人が多いんです!

そんなのわかりませんよ。

その人じゃないんだから。

30分でも充分に効果はありますが、続けないと意味がありません。

もし、30分でも続けられないのであれば20分に減らさないといけないし、足りないなら、40分に増やさないといけないです。

それを見極めるには一緒に運動しないとわかりません。

なので、毎日続けられる距離、時間が正解です!

まずは、自分で外に出て動いてみるのが良いでしょう。

動けば効果はあります!

それを習慣化する事。

そうすれば、ランニングの効果は必ず出ます。

それを続ける上で気をつけないといけないのが怪我です。

そこで、ランニング前後のウォーミングアップとクーリングダウンが重要になってきます。

ランニングを習慣化すると、充実感や爽快感に心から満足できます。

しかし、ランニングを続けていく為には疲労を残さないケアが必要なのです。

さて、具体的にどうすれば良いか?

代表的なのは2つ。ストレッチとマッサージです。

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まずは一つ目のストレッチ。

身体が温まっている時に行うのが効果的です。もし、汗などで、身体が濡れている場合は着替えから行うようにしましょう。

そして必ずストレッチをする個所は
1. アキレス腱
2. ハムストリング(太ももの裏側)
3. 大腿四頭筋(太ももの前面)
の3つです。

1. アキレス腱
壁などを利用して左右の脚を交互に伸ばした状態で30秒保持

2. ハムストリング(太ももの裏側)
長座姿勢を保ち、ゆっくり状態を前に倒す。両手は出来ればつま先をつかんだままの姿勢を30秒保持

3. 大腿四頭筋(太ももの前面)
片方の脚は伸ばし、反対側の脚は膝から屈曲させ、出来ればお尻の下に置く。大腿部が十分に伸ばせるように、上体は後ろに倒して30秒保持

この3つの筋肉はランニングする時に良く使うので必ずストレッチしましょう。

次にマッサージです。

疲れた筋肉をほぐすにはマッサージが効果的です。

専門的な治療院に行くのがベストですが、お金もかかりますし、1人でもマッサージは出来ます。

腰や背中、肩などの場所は出来ませんが、下肢は1人でやってみましょう。

原則は
1. マッサージの方向は末梢から中枢へ向けて行う。
2. 直接皮膚面で行う。
3. 一箇所、5分以内でやり過ぎない。
と、3つを守れば専門的な知識は必要ありません。自分でやって効果でます。

しっかりとやって欲しいという方は鍼灸マッサージ師に相談してみましょう!

ランニングで効果がでるのは最初から!

だから、毎日続けられるのが大事です。

その為には、しっかりと身体のケアを行いましょう!

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