ランニングを室内で行うアイディアや効果をご紹介!

ランニングにシーズンオフはないと言われます。

私の住む北海道でも、雪道のアイスバーンでも屋外を走っている人はいますし、近くの体育館やスポーツクラブで走っている人もいます。

そう、ランニングは外だけでなく、室内でもできるのです。

今回は、手軽に自宅でできる室内ランニングやランニングマシン、室内ランニング施設について説明します。

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室内でできるランニングとアイディア

有酸素運動といえばランニングが代表されます。

有酸素運動は、酸素を使って体に蓄積されている体脂肪を燃焼させ、走るエネルギーを作り出します。

冬季期間や雨天時には、道具もいらず簡単に室内で有酸素運動をすることができます。

それは、スロージョギングと言われ、室内施設まで行くのが面倒な人や高齢者の方、運動不足の方におすすめです。

スロージョギングは、室内を走り回るのではなく、カーペットや座布団の上で体を上下させながら、その場でエアージョギングすることです。

ケガの心配や騒音や振動の心配も要りません。

テレビでも見ながら、超ゆっくり走るだけでウォーキングよりも効果はあります。

なるべく食前に実施し、水分を摂りながら30分以上続けることがポイントです。

スロージョギングの他に、階段を利用して踏み台昇降を繰り返すだけで有酸素運動になります。

また、スクワットも強度を落としてやれば有酸素運動になのますし、エア縄跳びや、DVDを使ってダンスエクササイズも良いと思います。

運動前後にストレッチを行うことで、有酸素運動の効率を上げることができます。

室内ランニングの効果と屋外ランニングの比較

室内でのスロージョギングは、ウォーキングの1.6倍の消費カロリーがあります。

しかし、屋外のジョギングに比べるとエネルギー消費率は悪いと言えます。

ジョギングは時速8km、スロージョギングは時速4kmが平均的な速さです。

消費カロリーの目安は、体重×距離=消費カロリーですから、時間をかけたからといって消費カロリーが多くはなりません。

消費カロリーは、ジョギングの半分というところです。

室内でのスロージョギングは、疲れにくく簡単にできるということと、ジョギングより負担が少なくウォーキングよりカロリー消費が大きいというのがメリットになります。

体育館やスポーツクラブ等で使うランニングマシンは、一流のマラソンランナーなども雨天時には利用しており、ランニングと同じトレーニング効果があります。ランニングマシンは、スピードや傾斜の調整もでき、クッション性に優れたものも多く、屋外ランニングに十分匹敵すると思います。

しかし、景色が変わらず飽きてしまい長い時間走ることができない人が多いのも事実です。

また、新鮮な空気を胸いっぱい吸って走る爽快感は、屋外ランニングにはかないません。

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室内用ランニングマシンのおすすめ

ランニングマシンは、たくさんの種類がありすぎ、どれを買ったらいいのか迷うところです。

ランニングマシンを選ぶ際には、価格で選ぶのか、機能で選ぶのか、ポイントを絞って選ぶことをおすすめします。

私は、今売れているJOHNSON製の人気商品を3つ紹介します。

ルームランナー ジョンソン ELITE T5000
ルームランナー ジョンソン T-8.0 電動 MAX20km
ルームランナー ジョンソン EVOLVE PLUS(M-MVP搭載)

東京・大阪・福岡・札幌の室内ランニング施設紹介

北国・札幌の室内ランニング施設は、ランニング専用コースがありますが、他の都市では公共施設や総合体育館でのランニングマシンが中心となっています。

▲東京
港区スポーツセンター
中央区総合スポーツセンター
目黒区駒場体育館
新宿スポーツセンター
墨田区総合体育館
八王子市民体育館

▲大阪
大阪市体育館
大阪平野スポーツセンター
大阪西成スポーツセンター
大阪下福島プール
大阪扇町プール

▲福岡
福岡市立城南体育館
福岡市西体育館
福岡市民体育館
福岡市ももち体育館

▲札幌
スポーツ交流施設「つどーむ」
札幌ドーム「ナイトラン」
北海道立総合体育センター「北海きたえーる」
真駒内セキスイハイム「アイスアリーナ」

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