トレーニング 効果

クロストレーニングでパフォーマンス向上!特にロードバイクがオススメです!

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いくらランニングが好きでも、毎日毎日走ってばかりではさすがに飽きてしまいますよね。そんなときにおすすめなのが、クロストレーニングです。クロストレーニングとは、いつもやっているトレーニングに別の要素をもつスポーツやトレーニングを付け加えることで、全体的な筋力や体力を向上させるものです。

一つのトレーニングばかりしていると、特定の筋肉ばかりを鍛えることになってケガの元にもなってしまうそうです。別の筋肉を使うトレーニングを複数することで、体全体の運動能力を高めることができるのです。いつもと違うトレーニングをすることで、気分転換にもなるし筋力向上にも貢献するので、ランニング以外のスポーツにもちょっと挑戦してみませんか。

ではランニングのクロストレーニングとしてはどんなものがおススメなのでしょうか?

おすすめのクロストレーニング

ジムでの筋トレや全身運動の水泳など色々なものがありますが、中でも自転車はランニングに最適なクロストレーニングの一つと言えるでしょう。

自転車といっても、シティサイクル、マウンテンバイク、MBXなど色々な種類がありますが、トレーニングとしての要素があるのは、なんといってもロードバイクでしょう。


ランニングとは種目が少し違いますがハードル選手だったあの為末大も現役当時、ランのトレーニングとしてロードバイクを取り入れていたそうです。

ランニングにロードバイクってトライアスロンにでも挑戦するの?と言われてしまいそうですが、そんなに本格的にならなくても、ぜひ気軽にやってみましょう。他のスポーツと一緒で最初は気軽に格好から入ってそのうちロードバイクの魅力にハマっていくなんてことになるかもしれませんよ。

ロードバイクのメリット

ランニングとロードバイクだと、両方とも下半身の筋肉を鍛えるという意味で、クロストレーニングにはならないのでは?と思われるかもしれません。ところが、同じようで実は微妙に違うのです。それぞれ太もも、ふくらはぎ、お尻などの筋肉を使いますが、その筋肉の細かな部位や使い方が異なり、さらにロードバイクの場合は、膝への負担があまりかかりません。

また、ランニングでは正しい姿勢で走るためには腹筋や背筋などの上半身も鍛えておかなければいけません。ロードバイクの場合、体勢は前傾姿勢になります。上半身を腕で支えながらハンドルを持ち、体勢を安定させながらペダルを漕ぐのは、腕の筋肉や上半身の筋肉を相当使います。

両者とも同じように上半身、下半身の筋力を使っていますが、筋肉の使い方が違いますし部位も微妙に違います。こういった意味でランニングとロードバイクは相性のいいクロストレーニングといえるかもしれません。

まとめ

ロードバイクで颯爽と走っている姿ってカッコイイですよね。

ロードバイクの平均時速は20~30㎞と言われています。この速さで2時間も走ればあっという間に40㎞以上も移動できることになります。お休みの日にトレーニングも兼ねて遠出のツーリングというのもいいですね。

休みの日だけではなく、毎日通勤で使っているママチャリをロードバイクに変えるだけで、スピードが速くなるのはもちろんスポーツ感もアップして、いつもの通勤がトレーニングの一環にもなります。

ランニングのクロストレーニングとして気軽に始めてみたロードバイクを極めてみれば、もしかしたら、トライアスロン出場も夢ではなくなるかもしれませんよ。


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