マラソン大会

湘南国際マラソンで自己ベストを狙うために必要な3つの秘訣!

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相模湾の海岸線を走る湘南国際マラソンのコースは高低差が小さく、記録を狙えるレースの一つと言われています。

確実に自己ベストを狙う人のために、知っておきたい大切な3つのポイントをご紹介しましょう。

会場まで直行バスを利用する

会場は大磯プリンスホテル。最寄駅はJR東海道本線の二宮駅か大磯駅で、駅から徒歩約35分です。当日は通常のダイヤに加え、臨時列車「湘南国際マラソン号」の運行(東京発、新宿発)もあります。

駅から大磯プリンスホテルまで送迎シャトルバスが運行されますが、足慣らしのために駅から歩くという人もいます。しかし、大会当日はなるべく消耗しないほうが賢明です。

自己ベストを狙うためには、余裕を持って会場に向かいたいもの。都心にお住まいであれば、最寄駅から会場直行バスの利用をおすすめします。例えば、新宿駅の場合は午前6時発、大磯プリンスホテル午前7時30分着。


バスで寝ている間に会場に到着するという利便性から、毎年好評のようです。事前予約制なので、早めに受付を済ませましょう。

スタートは慌てず追い越し禁止

レースはフルマラソン、ハーフマラソン(エリートの部)、10km、ファミリーランの4種目で成り立っています。スタートはフルマラソンが9:00、ハーフマラソン8:50、10km9:50です。

各種目とも、申告した目標タイム順に整列し、各ブロックごとにスタートします。フルマラソンの部は19,000人のランナーがA~Gのブロックに分かれて整列しますが、整列開始8:00からスタート時間までが長い上に、E以降のブロックは号砲からさらに15〜30分遅れる可能性があります。天候によっては気温の低い日もあるため、防寒準備をしておくことが大事です。

また、スタート直後は国道幅が狭いこともあって、かなり混雑します。ここはぐっと堪えて追い抜かないことです。追い抜こうとジグザグに走ると、余計な消耗につながり、後半に足がもたなくなります。

自分なりにポイントを定めて走る

コースは、西湘バイパス大磯西〜平塚海岸〜柳島〜茅ヶ崎海岸〜江の島入口(第1折り返し)〜茅ヶ崎海岸〜柳島〜平塚海岸〜西湘バイパス二宮IC(第2折り返し)〜大磯プリンスホテル。

仮に、ポイントを第1折り返しの江の島入口、復路の湘南大橋(29km地点)、第2折り返し地点の二宮ICの3箇所に定めてみます。

折り返し地点の江の島あたりは応援が最も賑やかで、気分が盛り上がります。ここからスタートするくらいの気持ちで折り返すことができれば、コンディション上々の証拠です。

復路の湘南大橋は高低差があり、微妙に足にきます。30kmという最も足が重くなる難所でもあるので、給水・給食をしっかり摂って後半戦を粘ります。


第2折り返し地点の二宮ICは約39.6km地点ですが、フィニッシュ地点の大磯プリンスホテルを2kmほど通り越すという「心が折れる」難所です。メンタル面の強さで最後の難関を乗りきりましょう。

まとめ

比較的高低差が小さく平坦なコースですが、海岸線の往復であるため単調とも言えます。コースをいくつかのブロックに分け、自分なりにポイントを定めてレースにのぞんでください。必ず自己ベスト更新につながると思います。

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